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小倉由美の現在女子プロレスで北斗晶を首骨折させたパイルドライバー動画の確執を爆報フライデーで謝罪【画像】

   

2017年5月19日(金) 放送、TBS系列「爆報!THEフライデー」
19時00分~19時56分

女子プロレスラーからママタレに転身した北斗晶が因縁の女子レスラー小倉由美と再会。

プロレス時代の北斗晶は傍若無人な悪役レスラーとして人気レスラーとなった北斗晶。
デビューしてわずか2年で先輩レスラー達をごぼう抜きにしたチャンピオンだった北斗晶だが、対戦相手の小倉由美に禁断の大技で首の骨を折られてしまい、頚椎骨折で全治1年の重症。所属団体である全日本女子プロレスからの引退宣告を告げられていた。

当初は、北斗晶はプロレスにつきものと怪我と考えていたが、実はその裏にあったのは「女同士の嫉妬」が隠されていた。

小倉由美の嫉妬とは一体なんなのか?

今夜の放送に先駆け、小倉由美の人物像を紹介する

■目次

小倉由美プロフィール

小倉由美と北斗晶の確執

小倉由美の引退

プロレスはエンターテインメントショー

小倉由美プロフィール

小倉由美2

小倉由美(おぐら ゆみ)

生年月日 1967年9月2日
身長 160cm
体重 68kg
ニックネーム「ゴンゴン」

1983年、全日本女子プロレスの中心選手として活躍したアイドルレスラー。
入門してすぐに、TBSドラマ「輝きたいの」に女優として出演。この出演がきっかけもあり、一気に知名度を上げ、アイドルレスラーとして活躍し、WWWA世界タッグ王者にもなり、主にタッグ戦線で活躍した。

小倉由美1

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小倉由美と北斗晶の確執

小倉由美がデビューした2年後、宇野久子(北斗晶)はデビュー。

デビューしてから負けなしの連勝を重ね、実力でスター街道を進む人気レスラーとして活躍した。小倉由美とは対戦経験がなかったが、宇野久子(北斗晶)と小倉由美は後輩の活躍を素直に喜べず、先にWWWA世界タッグ王座にもなられてしまう。

先輩レスラーである小倉由美は、後輩の活躍で周りからの風当りが強くなり、その重圧に耐えられなって、寮から集団脱走してしまう。

その後、連れ戻され、脱走のペナルティーとしての制裁試合が組まれる。
それが1987年に行われた小倉由美と長堀一恵、北斗晶が堀田祐美子と当時保有していたWWWA世界タッグ王座の初防衛戦。


その2本目に小倉由美は、とんでもない角度での雪崩式ツームストンパイルドライバーを北斗晶に喰らわせ、病院送りにさせる。
この危険な技は、先輩である小倉由美の北斗晶への嫉妬心から出してしまった技。

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まさか。首の骨が折れているとは北斗晶本人も思ってもみなかったようだが、小倉由美の不注意による技をしかけ、その状態(骨折した状態)で3本目の試合を終えた。北斗晶は、試合後に病院に運ばれる時に小倉由美は泣いて謝罪。


しかし、北斗晶はその時は許してはいなかったという。

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小倉由美の引退

小倉由美

1990年12月8日の小倉由美の引退試合が行われ(同期のブル中野との5分エキシビジョンマッチ)後のセレモニーでは、かつて重傷を負わされた北斗晶が駆けつけて、泣きながら花束を贈呈している。

このシーンは「確執がまだ残っていれば」ありえないシーンなので、この時にはもう北斗晶は「既に許している」と考えられた。

プロレスの基本は、エンターテインメント。


勝ち負けはだいたい決まっていて、試合中の流れは大技のタイミングで仕掛け、会場を沸かせる「演出」がプロレスとなる。

インパクトのある大技だと、相手との呼吸が重要になり、もしかしたら許可は事前に取って仕掛けるのかもしれない。過去には、北斗晶は何度も額から試合中に出血してるのに額には傷跡が一切のこっていないのがその証拠になる。


だが、小倉由美は後輩の活躍への嫉妬から、危険な大技を仕掛けてしまったこと。

エンターテインメントとしてのプロレスショーとしては失格であり、小倉由美は技を仕掛けたほうが受け身が取れないような失敗技を仕掛けてしまい、その結果、北斗晶が入院するほどのケガを負ってしまったこのケースは、全面的に悪いといえる。

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プロレスはエンターテインメントショー


プロレスはお互いに技をかけ合い、仕掛ける側、仕掛けられる側の両者ともお互いの信頼がなければ成り立たない。
きちんとした技を仕掛けて、それによってケガを負ってしまったようなケースでは、怪我を負ってしまった方の自己責任。

新日本時代にバックドロップで馳浩を一時的に心臓停止に追い込んだ後藤達俊は、プロレスを辞めようと考えていたそうだが、回復し、無事退院したときには一緒に食事に出かけたというエピソードが残っている。

通常はプロレスでのアクシデントや事故の場合は、謝罪すれば確執は残らない。

だが、相手との意思疎通ができない技は、とても危険を理解しなければならない。

いまでは、地味な技だがバックドロップやブレーンバスターも昔はあれも大技の一つ。

あまり危険技の多いスタイルになると観客はそれが当たり前になり、それ技を見たさに来るようになってしまう。たしかに大技のスタイルも面白いが、そこが軸になると取り返しがつかないことなってしまう例となってしまった。

今夜の放送では、北斗晶と小倉由美が30年ぶりに再会。
当時の映像を振り返り、北斗晶と小倉由美の裏に因縁とされた過去の真相も明かされる。

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