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24時間テレビマラソンランナー2017は小林麻耶を発表か?【画像】

   

毎年恒例となった24時間テレビのマラソンランナーが、いまだ発表されない件について。

日本テレビ系列のチャリティー番組「24時間テレビ」の恒例企画「24時間マラソン」のランナーは、例年では5月、遅くても6月中に発表されるのに2017年に関してはまだ公表されていない。

そのランナーが発表されていない理由として、24日に開催された日本テレビの定例会見で福田博之編成局長は「マラソンはやります」と明言し、ランナー発表が遅れていることについて、「詳しいことは把握していないが、工夫(演出)の1つかもしれません」と説明した。

この演出という発言について、一部ネットでも噂になっている6月22日に旅立った小林麻央の姉・小林麻耶がランナーを務めるのではないか?という説があたっている可能性が高くなった。

今回は、24時間テレビ2017マラソンランナーは小林麻耶と噂になった件についてまとめてみた。

■目次

24時間テレビとは

24時間マラソンランナー

24時間マラソンランナーでのやらせ

24時間2017マラソンランナーは?

小林麻耶が24時間2017マラソンランナー?

24時間テレビとは


1978年から毎年8月に生放送されている日本のチャリティー番組「24時間テレビ」

2017年放送の24時間テレビメインパーソナリティーは、櫻井翔(嵐)石原さとみ、亀梨和也(KAT-TUN)、小山慶一郎(NEWS)のほかに東野幸治、宮迫博之、後藤輝基、渡部建の4人がスペシャルサポーターを務める。

2017年のマラソンランナーに至っては、現時点(7月25日)未だに発表されてないが、7月30日に放送される「行列のできる法律相談所」で、24時間テレビに関する発表があることが予告されているので、正式発表はこの日になるだろう。

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24時間マラソンランナー

一番始めに24時間マラソンランナーを務め、走ったのは1992年の間寛平。
24時間マラソンランナー2017 4

間寛平は芸人ではあるが、日ごろからマラソンを走っている、いわばアスリート。これ以降、特にトレーニングをしていない芸能人や女性が務め、普段そこまでトレーニングしていなかった人が過酷な長距離マラソンを走らされることに「無理やり感動させようとしている」と賛否がある。

24時間マラソンランナー2017 2

人が「限界直前で頑張っている姿」を見ると、「自分も頑張ろう」と感じる。

しかし、あくまで「限界ぎりぎり」の場合であり、限度がある。

限界を超えてもなお、精神力のみで頑張る人を見せつけるような24時間テレビマラソン。
テレビ的には「マラソンを普段走らない人がこんなにがんばってる!感動!」という演出に、押し付けがましい感動に感じてしまう。それに100kmという距離を、素人が走るなんて元々無茶であり、大変危険なこと。

そのために多くのサポーターがついているとはいえ、身体を故障するだけでなく、本当に取り返しのつかないことがいずれ起きるかもしれない。

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24時間マラソンランナーでのやらせ

もともと24時間マラソンランナーは「24時間チャリティ番組」全体に視聴者を引き付けておくためのもの。

番組の要所要所に人気タレントや芸人などのマラソン中継を入れることで、ランナーが「どこをどのように走っているのか」興味を持たせ、ずっと画面から目を離せなくするための「番組自体の視聴率を稼ぐ目的」がある。

賛否はあるものの「マラソンランナーはだれなのか?」「完走はできるのか?」と気になってしまうのが現状にあるのだから、キチンと走り続けてもらう必要がある。

目的はチャリティーでもあくまでテレビなのだから視聴率をとる放送が必要なわけで、批判はどうあれ、そのような一つの演出としてみるしかない。

過去にはマラソンランナーを務めた西村知美、研ナオコ、杉田かおるの三人は、SNSなどで車移動しているという情報が出回り、「本当に100キロを走ったのか?」疑惑が持たれている。

SNSなどでタクシー移動目撃などで痛い目にあったスタッフが、不正しないよう調整しながらの「想定内」の台本通りに進めた結果、 大島美幸の場合は距離が100キロ以上なら下手したら「また車輌移動で辻褄合わせがあり得る」と考え、88キロ以下に設定し、歩いてもゴールできる距離に変更。

24時間マラソンランナー2017 6

ジョギングペース(1時間9キロ)88キロなら10時間掛からない計算になるので、少しペースをあげて1時間10キロなら9時間でゴール可能。例えば、2時間走り2時間休息。また、2時間走り2時間休息。2時間走り8時間睡眠とって2時間走り2時間休息。残り2時間以内でゴールできた。

「やらせ」て言うより、おそらく「ゴールを番組内に間に合わせるためのテレビ的事情(ラストの視聴率のため)」逆に早すぎる場合は休憩を入れて時間調整してる。

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24時間2017マラソンランナーは?


24時間テレビはチャリティー番組でありながら、募金を視聴者から集め、出演する芸能人にギャラを支払っているという事で、批判をうけている。

だが、偽善でも「何もしない」より「数万倍マシ」で、高額なギャラは24時間テレビに賛同する企業から得る広告料から捻出されるし、募金から用途以外の目的で使用したわけでもないのに、批判するものではない。

24時間2017マラソンランナーは「24時間歩くだけで着く」と2chでも指摘されているが、スポーツやってる人なら可能かも知れないが、普通は「歩くだけ」でも何処かが痛くなる事すら頭に思いつかないのだろう。

2016年では、林家たい平がマラソンランナーを務め、ゴール直前、武道館前で笑点のメンバーが待つ中にゴールを迎え、とても師匠思いなたい平の人情味溢れる人柄が伝わり感動をよんだ。

24時間マラソンランナー2017

そんなたい平がマラソンランナーをうけた理由は、難病に侵され10年以上闘病生活を送っている林家こん平師匠のため。一生懸命走っている姿が師匠に届けば、「弟子には負けない」という思い、病気に打ち勝ってほしいという理由があった。

そういった「走る理由」があるのがマラソンランナーなので、いま一番話題になるのは海老蔵か小林麻耶ということになる。

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小林麻耶が24時間2017マラソンランナー?

小林麻央が旅立って、はや1ヵ月がすぎたが、葬儀の様子を見ていない私たちには海老蔵の会見やブログなどで状況を知るだけで、小林麻央が存在しないという実感がない。

小林麻央は表舞台に出なくなっただけで、実は今もどこかで生きているような・・・。一生懸命頑張って生き、多くの人が勇気づけられた。

今後も我々一般人が小林麻央という「がんと闘った勇気ある女性」を忘れないし、また、故人というのは、時間とともにより良い思い出となって我々の心に残っていく。

残された市川家の海老蔵に限って言えば、歌舞伎役者としての立場があり、我々一般人と同じように、過去にばかり縛られてはいけない。歌舞伎というのは過去を踏み台にして、より芸の高みを目指すもの。その「土台」がなければ、頂点には上れない。

これは歌舞伎の基本理念にあり、小林麻央は「梨園の妻」として生きた。
なので、新たな梨園を見つけるというのが今、海老蔵が最優先に行なうべきこと。海老蔵もそんな過酷な梨園の妻を務めた妹を持った小林麻耶には、なにか「きっかけ」となるものが必要。

その演出として小林麻耶がマラソンランナーを務めるのではないか?と噂がネット上に噂になっている。

その情報の出どころは、24時間テレビのマラソンランナーの発表が遅いこと。

当初から小林麻耶がマラソンランナーを務める予定だったが、小林麻央の不幸が思ったより早く、それで発表が遅れてると噂になった。

その理由として、メインパーソナリティに小林麻央と同じ番組をしていた櫻井翔が務めていること。遠くからZEROメンバーの1人として応援しつつ、「元気になられるのを待っている」意味で、小林麻耶がマラソンランナーで櫻井翔がメインパーソナリティに選ばれた。

24時間テレビ


少しでも良くなるようにと願って、小林麻央に「NEWS ZERO」の出演者・スタッフ全員で手書きのメッセージを送ったばかりだったそうだ。

小林麻央と櫻井の接点については、 NEWS ZEROの初回からおよそ3年半共演。出演者スタッフ含めて 「ZEROファミリー」 と仲間意識をもって番組に取り組み、「若い世代にニュースを届けるんだ」という信念のもと番組は始まった。

当時はスタッフも出演者も不安を抱えながらまさにゼロからの番組。
大変な時期、大切な時期を一緒に乗り越えてきた3年半はとても濃密な時間で、思いを共有できる戦友のような存在。

24時間テレビ1

櫻井は番組開始当初、 「アイドルの分際で」などのバッシングがネットで酷かった。そんな時に共演者同士、励まし合いながら乗り越えた。

なので、小林麻央の強さや優しさに助けられた時のことを思い出して櫻井翔は番組で涙が止まらなかったのだろう。会見では何度も言葉に詰まり、声を震わせていた。

小林麻央が旅立っても、このまま小林麻耶にマラソンランナーをさせるべきか?

おそらく、日テレとの協議のこれまでも何度もしているはず。
ここまでマラソンランナーを発表しなかったのは、このまま小林麻耶で「変更はない」と考えられるし、小林麻耶は今回の悲しみを乗り越えるためにも、このまま変更なく24時間2017マラソンランナーを務めあげてくれるだろう。

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