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ナスD「嫁ブログ」森崎友紀の旦那がよゐこ無人島生活にやらせ疑惑【画像】

   

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2017年12月29日(金)放送、テレビ朝日「よゐこの無人島0円生活2017」
18時30分~23時10分

元祖無人島芸人「よゐこ」と「こんな時間に世界征服」で破天荒な行動で話題となったナスDが世紀の対決。

無人島0円生活は「いきなり黄金伝説」の中の人気コーナーだったのだが、レギュラー番組が終わっても無人島0円生活はスペシャル番組に移行し、今回のような特別番組で復活した。SPの無人島0円生活は常に視聴率2ケタで、他局がマネた番組をやり出すくらいなので、無人島0円生活をなくすことはないだろう。

そんな無人島0円生活で「とったど~!」で人気となった濵口優の師匠・ナスDが直接対決が実現。

ナスDとはいったい何者なのか?

今夜の放送に先駆け、ナスDについてまとめてみた。

■目次

よゐこの無人島0円生活とは

ナスDプロフィール

ナスDという名前の由来

ナスDが注目を集める理由

ナスDとよゐこの無人島対決はやらせ?

よゐこの無人島0円生活とは

2004年7月1日「いきなり!黄金伝説。」の「節約企画NO.1決定戦」内で誕生した、よゐこ(濱口優・有野晋哉)の2人が日本のとある無人島で2泊3日を0円で生活する番組の企画。

この時、各種調味料と小麦粉、飲料水、調理に使う油などは事前に番組側から用意されるが、それ以外の食材は参加者たちが自力(0円)で調達することとなっている。また、この無人島0円生活においては、最低限の寝袋などを除いて生活の拠点も自分たちで確保し、作り上げなければならない。

なお、舞台となる無人島は具体的な地域や場所、島名などはほとんど紹介されず、番組内や近隣地域での通称のような名称が登場することがある程度である。また、期間は場合によっては延長されることなどもある(第6回など)。2014年から、毎回滞在する無人島にまつわる様々な伝説の解明(探検)も伏線として行われている。

参照wiki

よゐこの無人島生活が放送されて以降、一般人でも無人島生活をYouTube動画で公開しているYouTuberがいるが、日本全国全ての河川、海などには「漁業権」というものがある。


なので、無断で無人島での漁を行うのは違法か?違法でないか?と問われれば「違法」。

だが、漁業権を管理している組合でも、それほど目くじらをたてて取り締まったりしていない。希少性の高いもの「伊勢えび」とかを素潜りで捕まえていれば怒られるだろうが、自分がバーベキューで食べる分だけをとってくるくらいであれば、黙認される場合がほとんど。

獲るものや、獲った量などに拠っても違いあるので、磯で釣りをしていても本来は違法なのだが、見逃してくれている。それは自分達が漁をしていく上で影響を与えない範囲だから黙認しているだけという解釈でいいだろう。

ちなみによゐこの無人島生活はDVD化はされていないが、2010年11月放送の無人島生活「ちねり完全版 DVD」と題して、視聴者プレゼントされている。

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※ちねりとは、よゐこが無人島内で小麦粉をお米のようにするため「ちぎって練る」シーン。よゐこ有野いわく、5、6時間にも及ぶちねり作業を、番組でナレーションしている平井誠一の声を入れ、いつもテレビで見ている「チネリトーク」を繰り広げているそうだ。

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ナスDプロフィール

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友寄隆英(ともより たかひで)

42歳

出身地 兵庫県

テレビ朝日の社員で総合編成局に所属し、「いきなり黄金伝説」など多くの人気番組に携わったディレクター。

私生活では、料理研究家である森崎友紀と2012年「いきなり黄金伝説」で知り合い交際。2016年1月15日に森崎友紀が結婚をブログで発表し、現在は第一子が誕生している。

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森崎友紀は「美人すぎる料理研究家」として有名で、料理教室の講師、レシピ制作、料理番組の出演等のタレント活動を行い、過去にはグラビアモデルとして水着の写真集も出している。

当初、森崎友紀はブログで「旦那は誰か」明かしていなかったが、よくブログで「旦那が仕事で秘境へ行っていた」など「無事を願うばかりです、多種多様な民族がどんな食事を食べているのか、私も研究したいと思います!」と、公表していたことで、どんな仕事をしているのかと話題になっていた。

「陸海空 地球一周するなんて」が放送され、ナスDがブレイクして以降、マスコミが森崎友紀と結婚していたのはナスDと報じ、さらに大きな話題となった。

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ナスDという名前の由来

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ナスDが肌の色がおかしくなってしまった原因は、ペルーのシピポ族の集落に出かけた時のこと。

現地民の間では、「ウィト」と呼ばれている果実が「美容にいい」と女性の間で流行っていると聞き、ナスDはなんの躊躇もなく、「ウィト」を体中に塗りたくった。すると、現地では「髪染め」や「タトゥーの染料」にも使われるものと後でわかり、その「ウィト」をぬり込んでしまったことで、ナスDの体は真っ黒に変色してしまった。


そんな顔が変色したナスDを見て、番組MCの小峠たちに「肌の色がナスみたい」と言われたことが、「ナスD」の由来になっている。

ナスDは番組で「塗料を塗ったことに後悔はないが、これからどうやって生きていくか、(テレビ朝日を)クビにならないか心配」などと悩んでいたが、その後は何事もなかったかのようにポジティブにロケを続行している。

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視聴率を狙って「やらせじゃないの?」と疑ってしまうほどナスDの躊躇ない行動。
全身が真っ黒になったことで番組の続きが気になってしまった視聴者は多く、2ch実況スレでもナスDが登場すると、2ch全スレの中で一番レスの勢いが多くなるほと、大きな話題となっている。

深夜放送時の「イッテQ」と渡り合えるほど、2chではとても人気がある「陸海空 地球一周するなんて」のナスD。

その名前の由来となった肌の色に使った「ウィト」、タトゥーの原料を落とすために、最近の放送で漂白剤を使用し、その肌の色が落とすという「荒業」破天荒ぶりを発揮している。

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ナスDが注目を集める理由

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番組ディレクターでもあるナスD、タレントにやらせるのではなく、「全部自分が泥を被る」気でいるのが、見ていて爽快に感じる。

船の上では限りなく無償の船員として働き、72時間不眠不休で撮れ高の事も考えながら生活。一般会社員はそこまで考えられない凄技。

しかも、本当に酒も強かった。
裏方の仕事をしようと映像ディレクターの道に進んだのに、それ以上に、「タレント」として選ばれた素材というのか、稀な逸材だったという事になるのだろう。

現地の人たちにすら「気味悪がられる」ような事はあっても、基本的に放送事故につながるようなルールは外していないし、最終的に笑われるような存在になっても、他人を不快にはさせていない。その辺りが2chでナスDを悪く言う人が見当たらない要因だと考えられる。

ナスDの顔の黒さや破天荒さだけに注目して見ると不快に感じる人もいてもおかしくないが、番組自体は今までTVで潜入出来なかった地域の暮らしを学ぶことが目的。真似する人が出てくるという苦情が来るのを承知で、それ以上にナスDの出ることで得るものはある。

個人的な番組の感想としては、イッテQのイモトの「二番煎じ」、TBS「クレイジージャーニー」の変形版のように感じるが、芸人にも出来ない破天荒さ、日本人が一生知ることのない部族の暮らしや風習を子供達は知りたがっていることを体験する「ナスDにしか出来ない」という部分では、やはり良い番組と感じている。

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ナスDとよゐこの無人島対決はやらせ?

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よゐこ濱口が「最近ナスDは調子に乗っている」という理由から、対戦相手に指名したことで番組内で対決が実現した。

よゐこと10年以上一緒に番組をやってきたナスDは、たった1人でよゐこ2人に挑む。
対決の内容は、2泊3日で無人島を生活し、番組から支給される必要最低限の水と調味料を元手に、「どちらが無人島で生き残れるか」審査員の判定で決定する。

例えば、変なのも食べて腹壊す、雨に打たれて風邪をひく、野生動物や昆虫に攻撃される、気温の変化の対応、脱水症状になるなどなどは全部「死」につながる現象を、どう対処するかがポイント加点になるだろう。


だが、無人島0円生活はサバイバル好きのマニアの人が見る専門番組ではない。

無人島0円生活のサバイバルは「サバイバル」は名ばかりで、食料は自力で現地で取るキャンプに近い。食材調達してきて、それをおいしく調理して食べながら、伝説食材を探すのが本来の企画。

本当のサバイバルだったら、ナスDも様々な工夫するだろうが、ナスDのサバイバルはゴールデンのテレビ的じゃない。(名前も知らない生魚をそのまま食べるなど)かつての「電波少年」の時代なら楽しんで見れるだろうが、現在ではコンプライアンス的に「ナスD本来のサバイバル能力」を楽しみたい人にとっては、見たいものではないのかもしれない。

漫才やコントに台本があるように、バラエティ番組に台本がある。
要は、視聴者に「面白さ」を感じさせればいいので、ナスDのように破天荒が多く、制作の演出をこえてしまうのが必ず面白いとは限らない。

考えて見れば、人間は水と塩をとり、空腹さえ我慢すれば、1か月ぐらい生活できる。
昔の「電波少年」で旅をした有吉なんて、何日も絶食するなんてざらだった。そこまでやらせて、それだけを見せられても視聴者は面白くもなく、様々な人との出会い、別れ、旅をすることに面白さがあった。

無人島生活も食材から料理を作り、美味しく食べるのを見せることも番組の目的のひとつ。
どこまでが台本で、「やらせ」だったのかは、わからないが、ナスDにも必ず演出はある。

ゴールデンで放送しているので、実際は「安全に放送できない」といけないわけなので、無人島には想像以上のスタッフがいるだろうし、ナスDもよゐこもある程度の安全は確保されているといえる。

ナスDに関しては「やらせっぽい演出」も多いので、細かいところを考えても意味ないし、番組を純粋に楽しむしかないだろう。

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