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プロ野球総選挙2018「結果予想」1位は長嶋茂雄か【画像】

   

プロ野球総選挙

2018年1月8日(月)放送、テレビ朝日系・ファン1万人がガチで投票!「プロ野球総選挙」
19時00分~21時48分

「○○総選挙」と題したシリーズで、今回はプロ野球界の野手・投手の2部門でファン1万人による投票で決定する「プロ野球総選挙」を開催。

MCはシリーズを通して爆笑問題が務め、これまでプロレスや大相撲などの「スゴいレスラー」「スゴい力士」を決めてきた総選挙同様に、プロ野球をテーマに「野手部門」「投手部門」の2部門について、それぞれ「本当にスゴいと思う選手」のランキングが発表される。

今夜の放送に先駆け、2chででプロ野球総選挙で最も凄い選手をまとめてみた。

■目次

プロ野球総選挙とは

プロ野球総選挙の投票の仕方

2chが選ぶプロ野球総選挙

「ミスタープロ野球」長嶋茂雄

プロ野球総選挙の1位はイチロー?

プロ野球総選挙に出演する野村克也が1位?

プロ野球総選挙の結果

プロ野球総選挙とは

ファン1万人が選んだ「歴代のすごいプロ野球選手」を野手部門・投手部門の2部門でランキング。

プロレス、大相撲と人気スポーツのもっともスゴいレスラー、力士”を決めてきた『総選挙』。

今回は、ついに日本の国民的スポーツでもあるプロ野球が登場!「野手部門」「投手部門」と2部門に分けて、もっとも“スゴい選手”を決定する『プロ野球総選挙』

野球ファン1万人に「本当にスゴい」と思う野手、投手を投票してもらい、作成したランキングを発表!スタジオには伊集院光、井森美幸、徳光和夫といった芸能界きってのプロ野球ファンや“神スイング”や“神投球”で人気者となった稲村亜美も参戦。

そして現役選手代表としてオリックスのエース、金子千尋、OBからは中日などで活躍した川上憲伸、元ヤクルトの古田敦也、さらには野村克也、福本豊といった重鎮も登場。それぞれがランキングの1位野手と投手を予想し、ランキングの発表に合わせて思い出の選手についてトークを展開。

公式サイト

MC:爆笑問題 / ウエンツ瑛士
ゲスト:伊集院光 / 稲村亜美 / 井森美幸 / 金子千尋(オリックス・バファローズ) / 川上憲伸 / 徳光和夫 / 野村克也 / 福本豊 / 古田敦也 / 山田裕貴

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プロ野球総選挙の投票の仕方

2017年に放送された「プロレス総選挙」では、「現役・OB選手200人&ファン1万人が選ぶ~」という内容だったので、どこで選挙投票してたのか?不透明な部分があった。

テレビ朝日側は、番組スタッフがプロレスの試合会場でアンケート調査したそうなので、あくまでも「現・新日推し」のファン、投票も新日の会場のみだったという。それもプ女(プロレス好きの女子)も相当数が投票があった。大々的なネット投票がなかった時点で察しがつくように、結果に偏りがでてしまったようだ。

今回のプロ野球総選挙も巨人ファンの田中裕二は野手・原辰徳、投手・江川卓と予想し、「自分がどれだけ熱狂してきたかというところがポイント。高校、大学時代、巨人の選手、監督と、ずっと追いかけている原さんしか僕の中ではなかった」と思い入れが入ってしまっている。ちなみに太田光は投手は金田正一と言い、「400勝したレジェンドだから」と大記録を持つ投手を推している。

このようにプロ野球総選挙も出演者などの思い入れが配慮されたり、ファンの投票に関しても明確な投票方法が公開されていないので、「やらせ」を疑われてしまっている。

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2chが選ぶプロ野球総選挙

2chでプロ野球総選挙をしたものは存在しないが、プロ野球界に貢献した記憶に残る選手というランキングではこちら

1位、長嶋茂雄
この人のおかげで大学野球とプロ野球の人気が逆転し、全国放送で巨人ファンとプロ野球ファンが激増した。

プロ野球総選挙1

2位、野村克也
クイック、クセや配球を読む、投手の分業化、データ野球等、人気面での貢献が長嶋さんなら、戦術、戦略、技術面での貢献は野村克也が第一人者。

3位、王貞治
長嶋茂雄と2人で中心となり、巨人V9を達成。
巨人の人気、プロ野球人気を一気に押し上げた。

4位、イチロー
40代にして現役のイチローは、イチロー登場からプロ野球選手もストイックな選手が増え、プロ野球界のレベルがまた一段と上がった。

5位、新庄剛志
現在のパ・リーグ人気は、この人がメジャーから帰国後に盛り上げてくれたのは大きい。


この上位5人は、プロ野球界にとって記録以外でも大きな貢献をした選手であることは間違いない。

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「ミスタープロ野球」長嶋茂雄

いまだ2chでも長嶋茂雄は人気、知名度共に高い。

長嶋茂雄が王貞治を差し置いて「ミスタープロ野球」と呼ばれているのは、プロ入り当初は打てなくて目立たなかった王と違って、長嶋は六大学野球のホームラン数の新記録を達成して、世間の注目を集めて巨人に入団し、入団初年度から、あわや三冠王かという大活躍をした。

そして、翌年の6月に開催された天覧試合で劇的なサヨナラホームランを放ち、「職業野球」と言われマイナーなスポーツと見なされていたプロ野球を、当時の人気スポーツだった大相撲を越える「日本のプロスポーツNo1」の地位に一気に押し上げ、プロ野球を当代一のメジャーなスポーツにした最大の立役者。

なので、長嶋茂雄はプロデビューしてすぐに特別な存在になっていった。

長嶋茂雄はその後も、3年連続で首位打者、そして巨人がV9を達成した昭和40年代は3年連続打点王と「巨人の4番打者」として大活躍して、「強い巨人=長嶋茂雄」のイメージが当時の野球ファンに定着。長嶋茂雄はプロ野球の範疇を超えた「プロスポーツ界の英雄」プロ野球の顔になった。

長嶋茂雄は歴代のプロ野球選手の中でただ一人、現役時代の17年間全てベストナインに選出された選手で、最初から最後まで攻守に活躍した稀な野球選手。なので、長嶋が特別扱いされる理由の一つでもあるし、長嶋茂雄はファンの期待に常に答え続けてきた打者でもあった。

「ここで打ってほしい」

そうファンが願うチャンス時に、ファンの期待に堪えて「必ず打ってくれた打者」と形容されるように、ファンの期待を裏切らない勝負強い打撃にこそ長嶋の真価。

長嶋茂雄の昭和40年代の巨人のV9時代の打撃成績は、本塁打はもとより、打率、打点と打撃3部門全て王貞治に負けており、長嶋の現役時代を見たことがなく、長嶋の打撃成績だけで判断する世代には、「なんで長嶋茂雄がミスタープロ野球なの?」とか「打撃成績だけを見たら長嶋以上に成績が良い王貞治の方がミスタープロ野球だろう。」と、2chでも指摘されているが、シーズンを通しての打撃成績は、王より劣る長嶋であってもチームの勝利に貢献した殊勲打や勝利打点の数は王を凌いでチームNo1。

日本一を争うプロ野球ファンが一番注目する大舞台の日本シリーズではMVPを4回も獲得するなど、まさに八面六臂の大活躍で、巨人を日本一に導いた最大の立役者であり、日本プロ野球史上最もチームの勝利に貢献した4番打者といえる。

なので、長嶋茂雄を特別な選手「ミスタープロ野球」と言われ、プロ野球の象徴的存在として讃えられているのではないかと推察できる。

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プロ野球総選挙の1位はイチロー?

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イチローは、日本歴史上最高のアスリートだと評価され、日本の誇りだと称えられている。

イチローは27歳でメジャー入り。
年齢的に遅れてメジャー入りしたのにも関わらず、日米で3000本安打を達成。これはアジア人だけではなく、全てのメジャーリーガーの中でも希有な存在。

1シーズンの最多安打262本も驚異的な記録。
200安打でも、年間に3~4人しか出来ない記録なのに、それを10回(イチロー選手の場合、ルーキーシーズンから10年連続で)も達成するなんて考えられない記録。

人気もそれに相応しく、44歳でなお現役であり、リーグトップクラスの走塁能力。そつのなく安定感ある守備、言わずと知れたレーザービーム。これらを毎年安定して非常に高いレベルの成績を残しているのがイチローの凄さ。


重要なのは毎年安定しているところ。

イチローは怪我をして長期離脱というのがまずない。これは非常に貴重なことで、今のNPBでもなかなかいない。プロ野球界を見てもそういないし、また上記の能力を一つや二つ備えた選手はいるが、これらを高いレベルで兼ね備えている選手はイチローのみ。

また最低限の長打力も有しており、弱点らしい弱点が年齢しかない。
アメリカでイチロー以上の評価を得るアジア人は2度と出てこないといえるだろう。

イチローが選手として一番優れてはいることは間違いないだろうが、プロ野球界での貢献、ファンが選ぶ総選挙では他にも大勢いるので、今回のプロ野球総選挙では1位になるとは限らない。

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プロ野球総選挙に出演する野村克也が1位?

プロ野球総選挙2

今回のプロ野球総選挙にゲスト出演する選手は、金子千尋(オリックス・バファローズ)、川上憲伸 、野村克也 、福本豊 、古田敦也 。過去の総選挙から見ても、出演者が1位、もしくは上位に入ることは間違いない。

この中で一番プロ野球界に貢献しているのが、野村克也。


野村克也は選手としてはもちろんだが、監督として弱小球団を必ずリーグ優勝させている。

野村克也が最初に監督となったヤクルトは、弱小だった「関根ヤクルト」の後を継ぎ、球団首脳が本気でスワローズを強くしたいと考えていると感じた。野村は「野村理論をスワローズで実践する」事を決意。「一年目は種を播き、二年目は水をやり、三年目に花を咲かせる」と、3年掛かりで優勝する事を公言している。

ドラフトで戦力を見極め、既存戦力も分析し適材適所にコンバートさせる事で選手の能力を引き出した。(例えは飯田哲也の捕手→二塁手→センター)センターライン強化に努め、古田を司令塔に強固な守備陣を構築。若いスワローズ選手に自らの理論を惜し気もなく伝授し、90年代のヤクルト黄金期を築いた。

他にも弱小だった阪神が、常勝軍団になった基盤を築いたのは野村克也。

15年間も続いた阪神の暗黒時代(この15年中10回も最下位を喫するほど弱小だった)最後の監督となった野村克也は、阪神の監督に就任した時に、期待するメディアから今年は優勝を狙えるか?と聞かれた時に野村監督は「なにしろ選手が、、、だから」と悲観的な言い方をした。つまり名監督でもB級選手のチームを勝たせることは出来ないという意味だった。


野村克也でさえ、阪神の3年間監督となって指揮してでも3年連続最下位。

2002年に暗黒時代を脱出し、(サッチー問題で監督退陣)翌2003年に18年越しのリーグ優勝を果たしたのは星野監督のお陰でもあるが、野村監督の貢献が大きい。(矢野、赤星や藤本の台頭はその前までに野村監督がドラフト指名したり、その才能を見出したのが野村監督、もちろんそれだけでは足りず、金本・伊良部らを補強して優勝した)


星野監督が就任したのも、野村監督が「優勝させることができるのは西本(幸雄)さんか星野だ」とオーナーに言い残していたことがあるからだと言われている。

「阪神の礎を作った」ことヤクルト時代・楽天時代のことは言うまでもない。
要するに野村克也がいなければ、この3球団は強くなれなかったことを考えると、野村監督の貢献は大きい。

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プロ野球総選挙の結果

※結果は公表され次第、更新します


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