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「小島一朗の発達障害」父親や生い立ちから東海道新幹線犯人は無罪確定か【画像】

   

小島一郎

東海道新幹線「のぞみ265号」の車内で、会社員・梅田耕太郎さんと他女性2人が切り付けられた事件について。

逮捕された小島一郎は家庭に問題があり、施設に入れられた生い立ちがあり、そういった自分の不遇な人生に自暴自棄になって犯行に及び「誰でもよかった」という衝撃的な証言をしている。

小島一郎の父親(血はつながっていない)は、マスコミに対して謝罪と過去に施設にいれていたを反省している言葉を述べているが、フジテレビ「ミスターサンデー」の取材で、小島一郎が家を出て行ったのはなぜ?というような問いに半笑いともとれる言い方で、「本人に聞いて下さい」と答えている。

実の父親ではないそうだが、無責任で他人事な小島一郎の父親自身が見捨てたせいで、他人に迷惑がかかってるのに、このの言い方はない。

今回は、小島一郎がなぜこのような事件を起こしてしまったのか?

小島一郎と家族についてまとめてみた。

■目次

小島一郎の事件概要

小島一郎の生い立ち

小島一郎の父親の取材

小島一郎は発達障害

小島一郎の発達障害で無罪?

小島一郎の事件概要

小島一郎4

6月10日、東海道新幹線「のぞみ265号」の車内で小島一郎が3人の乗客にけがを負わせる事件が発生した。

小島一郎を取り押さえようとした会社員・梅田耕太郎さんに馬乗りになり、切りつけていたところ取り押さえられ逮捕。警察の取り調べに対し、小島一郎は「誰でもよかった。むしゃくしゃしてやった」などと供述していて、警察は動機などをくわしく調べる方針。

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小島一郎の生い立ち

小島一郎2


現在の小島一朗は、愛知県岡崎市で祖母と伯父夫婦の4人で暮らし。

両親とはトラブルが絶えず、14歳のころ自立支援施設に入所。そこから職業訓練校に通い、19歳のころ埼玉県内に本社がある機械修理会社に入社。愛媛県で勤務したが、わずか1年たらずの20歳で辞めている


勤務態度はとてもまじめだったと、この会社の社長も取材に答えている。

機械修理の作業を担当していたが、退社の理由に小島一郎は「親と暮らせるようになった」などと説明していたので、てっきり両親と一緒に暮らしているとおもっていたそうだ。なんらかのトラブルがあり、両親たちと暮らせなくなってからなのか、この時期から小島一郎が再び急変。

小島一郎3

祖母らによると、小島一郎はたびたび「死にたい」と口にするようになり、「自分は価値のない人間なんだ」「この世に適応しない」などと話すこともあったそうだ。2017年12月に「旅に出る」と言い残して外出し、そこから自宅に戻らない状態のまま、今回の事件を起こしている。

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小島一郎の父親の取材

 小島一郎5

小島一郎の父親は、今回の事件について謝罪の言葉を述べているが、まるで他人事のように喋っていた。

叔父によれば、この父親は実の実親ではなく、発達障害のある血のつながっていない息子を育て切れずに育児放棄したそうなので、祖母と養子縁組することになったという。小島一郎は、父親に包丁を投げつけるなどしたことがあったので、父親が恐怖を感じた事があったため、施設にいれることになったと語っている。(精神疾患での入院歴まであった)

それほどの深刻な状況にあったなら、なぜ犯人が家出をした時にもっと必死に探せなかったのか?と悔やまれる。家出は数回行われていて、長野県で発見された時は、祖母や伯父が連れ戻したこともあったそうだ。

こういった経緯があり、小島一郎の伯父たちは家出しているのに、警察に捜索願いを出していなかった。

もっと早くに連れ戻して、出来ることなら措置入院でもさせておけば、事態は違っていたはず。仮に精神疾患を根治させる事は出来ないにしても、措置入院で拘束できていれば、或いは家族のサポートのもと投薬などで症状を管理するとか出来ていれば、被害者を出さずに済んだのでは無いか?と思うと残念でならない。

更には、現場を目撃された方々や恐怖で逃げ惑われた方々も、一生トラウマを抱えかねない凄惨な事件を目撃してしまった。JRの安全対策は不十分なのは前から指摘されていることだし、いつ同じような事件が起こるかわからないとにかくゾッとするような恐ろしい事件となってしまった。

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小島一郎は発達障害


小島一郎の父親の取材で分かったことは、小島一郎が発達障害の自閉症の可能性があるという事。

自閉症は、発達障害の一種。
発達障害にはADHDやLD等の自閉症ではない発達障害もあるので、ひとくくりにはできないが、小島一郎が自閉症だった場合、一般人の多数派と価値観が全く違うので、社会生活に楽しさや生き甲斐を感じることが出来なかったことが想像できる。


日本社会には差別があり、発達障害のような他人と違う症状や言動はいじめの対象になってしまう。

発達障害の人たちは、生まれながらに精神的なストレスが多く、見た目普通なのに他人から嫌がられる存在扱いを受けて生きている。しかも見た目が普通なので、そんな元気な人が病院に行くことも無い。

小島一郎は14歳で無理やり施設にいられているので、この施設でもつらい目を受けたのだろう。「生きていても意味がない。死んでやる。」という気持ちはここからきていることが想像できる。


発達障害の中にある、「自閉症スペクトラム症候群」これは病気ではなく脳の障害。


病気のようには治らないので、自覚することにより、改善するしかない。

よく耳にするアスペルガー症候群は、今は自閉症スペクトラム症候群の中に含まれていてわかりにくい。アスペルガー症候群は、知能には問題がなく、コミュニケーションに問題があることにより、いろいろな弊害がある。

小島一郎の場合、会社に勤務をしていたので、自閉症スペクトラム傾向はグレーゾーン。自閉症の特性はあるが、顕著ではなく確定的な診断には至らないレベルまで改善していたのかもしれない。

ただ、この障害は自閉症に合わせた環境調整が一番重要になるので、仕事なんかも自閉症に合わせた仕事(障害者枠や福祉就労で自閉症に十分な配慮が得られる職場)でないと、容易に再発してしまう。

結果、今回のような事件を起こしてしまった。

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小島一郎の発達障害で無罪?

日本の司法では、精神鑑定の結果、発達障害で「責任能力がない」と見られれば刑を受けない。

しかし、現在の裁判所の対応はものすごく厳しく、精神鑑定で重度の知的障害A1判定がでるぐらいでないと、刑は軽くなっても無罪にはなりにくいのは現状がある。

発達障害者が事件を弁護士にうまく、説明できず、思ったことをありのままに喋るので、「反省の色なし」と裁判員裁判で、求刑より重い刑が出たこともあった。警察や検察の厳しい取り調べにおいて、自白強要による冤罪を軽減、これを防ぐためにこういった法律が制定されている。


しかし、発達障害であろうが精神障害であろうが、犯罪を犯したらただの犯罪者。

発達障害者・精神障害者だからといって、犯罪を犯していい理由にはならないし、無罪放免で良いわけは無い。小島一郎は 「 犯罪を犯した 」 という自覚自体が無く 「 反省する 」 という概念すら無い。

小島一郎がもし数年で出てくるようなことがあれば、何度でも繰り返す可能性がある。

結果として、事実上の無罪扱いとしている現在の法律を逆手に取り、健常者が異常者に成り済ますという事件が横行していることに繋がっている。発達障害や精神障害は、その人間のおかれた状態に過ぎないので発達障害が悪い訳ではないが、小島一郎のように物の分別がつかない罪に走り易いのは事実である。

本当に小島一郎が精神異常だったりするのなら、健常者と同等の土俵で生きていくことは根本的に不可能。世の中に排出すること自体が間違いであり、犯罪を犯さないようにはじめから一生隔離するべきである。

もっとも、一般人になかなか理解しがたいので、発達障害者の裁判は難しいが、小島一郎には厳しい刑を受けてもらい、被害者にせめて謝罪の言葉を述べるべきである。

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