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「柴田賢志の病気」脳腫瘍で半身不随になった「救急戦隊ゴーゴーファイブ」ヒーローの確執を爆報フライデーで特集【画像】

   

柴田賢志の病気

2018年6月29日(金)放送、TBS系列「爆報!THEフライデー」
19時00分~20時00分

90年代、絶大な人気を誇ったイケメン戦隊ヒーロー俳優S柴田賢志の病気について特集される。

救急戦隊ゴーゴーファイブのゴーイ艶ーを演じた柴田賢志は、半身不随の病気は自身のブログでは「原因不明の難病にかかり、体の自由を奪われている」と記載されているだけだったことで、病気の詳細はいままで明かされることがなかった。

今夜の放送では、柴田賢志の厳しい闘病生活に密着されるので、柴田賢志の病気についてまとめてみた。

■目次

柴田賢志プロフィール

柴田賢志が演じた救急戦隊ゴーゴーファイブとは

柴田賢志は期待の若手俳優だった

柴田賢志の病気は脳腫瘍

柴田賢志の病気は完治しない?

柴田賢志プロフィール

柴田賢志の病気2

柴田 賢志

生年月日 1975年10月4日(42歳)
出身 福岡県
身長178cm

福岡県福岡市博多区生まれで小学生の頃、横浜市二俣川へ移り住む。
小さい時から目立ちたがりで人を笑わせることが大好きな少年だった。神奈川県立都岡高等学校卒業後、自らの夢を叶えるためオーディションを受け続け1999年、『救急戦隊ゴーゴーファイブ』に四男の大門(ダイモン) / ゴーイ艶ー役で出演。

演じた大門は兄妹の四男という設定だが、演じたメインキャストの5人の中では柴田が最年長者である。 役者活動と同時に「裸族」というバンドを結成していた。

『ゴーゴーファイブ』撮影終了間際に右目に違和感を感じ病院で調べたところ脳腫瘍に冒されていた事が判明し、治療のため2004年頃に芸能活動を休止、そのまま2007年3月31日に芸能界を引退した。

脳腫瘍の手術は成功したが後遺症が残り右半身が麻痺の状態である他、脳腫瘍の治療で服用したステロイドの影響で大腿骨骨頭壊死という難病を抱えながら生活しており、勤務先等で差別を受けつらい思いをしたこともあったという。 上記の経緯もありゴーゴーファイブが2011年に東映チャンネルで放送された際の出演者インタビューでも柴田だけ不在だった。

2016年1月末まで就労継続支援A型(雇用型)事業所・株式会社まちふくに勤務後、横浜市内の幼稚園のスタッフに就職した事をブログで明かしている。 2005年より始めたブログにて毎日詩を書きつづり、講演も行うなど、表現者としての活動を続けている。

参照wiki

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柴田賢志が演じた救急戦隊ゴーゴーファイブとは

柴田賢志の病気3

『救急戦隊ゴーゴーファイブ』は、1999年2月21日から2000年2月6日までテレビ朝日系列で放送された、東映制作のスーパー戦隊シリーズ。「新世紀エヴァンゲリオン」でアスカの声優でブレイクした宮村優子が出演したことで、当時としはかなり話題になった。

ちなみに第1作「激突!新たなる超戦士」は、「(速瀬京子役の)宮村優子に変身してもらおう」と言ったコンセプトで作られたほど。冒頭で「あんたバカァ?」というセリフを女優として宮村優子が喋ったことで、エヴァンゲリオンの声優ファンには伝説の回となっている。これは、渡辺勝也監督が宮村ファン向けのサービスだったそうで、宮村本人の賛同を得た上で脚本家の武上純希に伝えられたという。

他の戦隊シリーズと違い、ゴーゴーファイブのメンバーは、変身するときバスタオルのようなもの(アンチハザードスーツ)をまいてヒーローになる。

この演出は、昔は火事が起きた時に江戸時代の火消しが法被(現代の消防士がスーツ)を着て活動していたことから、『救急戦隊ゴーゴーファイブ』は「レスキュー」が主題となっている為「火事が起きた時に火消し(消防士)が活動する際に法被(スーツ)を着る」という演出にしたのでは?と2chでは言われている。

救急戦隊ゴーゴーファイブは、「人の命は地球の未来」という決め台詞が示す通り、邪悪な敵と闘うことのみならず、事故や災害から人々の命を救うこともヒーローの指命に背負い、子供たちにも人気があり、玩具販売成績は良かったのだが、番組視聴率が悪かったため、リメイクや続編、また他のシリーズにも出演することは現在までない。

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柴田賢志は期待の若手俳優だった

柴田賢志の病気4

「ゴーイ艶ー」巽大門役の柴田賢志は、戦隊モノシリーズでお決まりの元気で明るく、爽やかなイメージのイケメン俳優だった。

戦隊と仮面ライダーを合わせれば、東映は無名もしくは若手俳優を毎年のように10人以上「送り出し」ている。例えば、「仮面ライダークウガ」「未来戦隊タイムレンジャー」から数えれば、その数は200名近くになり、それらが全員ある程度のポジションをゲットできるほど「芸能界にはキャパがない」。

戦隊モノ以降売れた俳優といえば松坂桃李、千葉雄大など、女優ではジュウレンジャーの千葉麗子やオーレンジャーのさとう珠緒、カーレンジャーの来栖あつこはかなり売れて活躍した。他にも「ごくせん」等「若手の登竜門」と称されるドラマシリーズは昔からあるが、どこも同じようなもので、むしろ残っている方が珍しい。

柴田賢志も「救急戦隊ゴーゴーファイブ以降が勝負」というこれからが大事な時期に、撮影終了間際に右目に違和感を感じ病院で調べたところ脳腫瘍に冒されていた事が判明。その後、半身不随になり、芸能界引退することになってしまう。

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柴田賢志の病気は脳腫瘍


脳腫瘍という病気は、「脳に出来る腫瘍」のこと。

脳といってもホルモンを出す下垂体に出来たり、場所により様々な症状が違う。また良性腫瘍と悪性腫瘍に大きく分けられ、脳腫瘍の場合は病理学的に良性でも出来る場所が悪ければ悪性腫瘍と同じ扱いになるほど重い病気となる。

脳腫瘍の特徴は、なんと言っても、頭蓋内という閉鎖空間内に出来てしまうので、頭痛や嘔吐などが出やすく、最悪の場合は脳ヘルニアを起こして、柴田賢志のように半身不随になってしまう場合もあるそうだ。

柴田賢志はまだよかった方で、最悪の場合は、○亡するケースもあるという。
がんとは違い、他の部位への転移は比較的少ない腫瘍になるので、治療方法は外科的に切除(といっても、腫瘍の境界がはっきりしないので、取り切れないらしい)や放射線治療。

癌とは違い、抗がん剤などの薬全般が脳内に中々到達しないので、薬の効果も期待出来ない。

しかも、「治った」という境界線がないため、後遺症は腫瘍の種類・場所・大きさで様々。後遺症は残らない場合もあるし、柴田賢志のように深刻な後遺症が発生する場合もあり、その後の闘病生活で苦しむ人が多い。

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柴田賢志の病気は完治しない?


柴田賢志の病気どの程度回復するか?は主治医や執刀医のみしるところ。

どのような脳腫瘍でどの場所にどの程度存在して、どういう手術を行ったのか?今夜の放送で特集されるようだが、現在の医学では一度失った脳細胞は再生しない。

状態が悪くなる方を考えておく方が今後の計画や見通しに対してのリスクが少ないので、どちらかといえば重く考えると、柴田賢志の病気は機能的な回復(麻痺が動くようになるとか)は手術後、一年程度が限界(まったく改善しないのではなく、急激に改善が鈍ってそれほど変わらなくなる)ということ。

いつまでも病院でリハはできないし、そこでのリハビリに固執しても治らない歯がゆさから精神的にまいってしまう。「いつか、障害をよくしよう」というリハビリから、「障害をもちながらどうやって日常生活をうまく生活できるようにしようか」という生活訓練にシフトする時期がすでにきている。


厳しい言い方になるが、柴田賢志の病気はもう治らない可能性の方が高い。

だが、リハビリにも種類があり、それを連続的に行っていくことが大事。
運動をつかさどる中心になる脳(錐体路や運動野など)が損傷されていない状況なら改善の具合に個人差もあるが、まだ改善することはあるそうだ。柴田賢志の病気は手術後で半身不随に成り名腹も生活を送っているので、無理にせずリハビリテーションを続けるしかない。

今夜の放送では、柴田賢志の病気の現在を特集。
さらに、ヒーロー戦隊仲間たちを完全拒絶してしまった今も修復し難い確執についも語られる。

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