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吉田輝星は調子乗り過ぎ?「ドラフト会議2018」1位予想の父親と母親が「お母さんありがとう」に出演【画像】

   

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2018年10月25日(木)放送、TBS系列「ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう」
19時00分~22時00分

毎年恒例となった「プロ野球ドラフト会議2018」で、今年話題となった準優勝の金足農業の吉田輝星投手がプロ入りを表明するまでの葛藤を独占生放送される。

吉田輝星投手はプロ入りに反対だった父にその強い思いを訴え、困惑する父と吉田輝星投手の甲子園での大フィーバーから激変した本人を取り巻く環境、家族の戸惑いなどプロ入り決断に至るまでを再現ドラマを交えて放送される。

吉田輝星投手はとても負けず嫌いのストイックな性格で、野球に関しては非常に努力を行ってきた。

秋田の冬場の地獄のようなトレーニングを行い、雪の降る11月から2月までは長靴を履いて雪のグラウンドで鍛錬した。当時100キロあった4番打川和輝内野手(3年)を肩車と抱っこで担ぎ、三塁ベースからフェンスまで往復を繰り返した。

毎日書いたという野球ノートに吉田輝星投手は、根尾昂(あきら)(大阪桐蔭)らから聞いた技術論や自分のコンディションを、手書きの図付きで、ぎっしり書き込んでいた。

こういった努力はすべてドラフトで指名をもらうためのもの。

今回は、吉田輝星投手が再現ドラマ化されるに先駆け、 2chで調子乗り過ぎと言われているエピソードについてまとめてみた。

■目次

ドラフト会議とは

ドラフト会議は特殊な制度

「お母さんありがとう」とは

吉田輝星プロフィール

吉田輝星は調子乗り過ぎ?

ドラフト会議とは

吉田輝星4

ドラフト会議とは、プロ野球の球団に加入する新人選手を選択する会議。

ドラフト会議が始まるのは17時から開始され、1巡目し重複したら抽選となり、クジ引きで交渉権獲得する。選択希望選手が発表されるのは、逆ウェーバー順(ウェーバーとは、直前シーズン終了時のチーム順位を基準とし、どの指名巡目でも常に、最下位のチームから順に選手を指名する方式)となっている。

2巡目以降については、偶数位が(ウェーバー順)奇数位が(逆ウェーバー順)で、選択=交渉権獲得。同年の交流戦の勝敗をリーグ別に集計して、勝ち越したリーグの最下位球団が最初に指名するのがウェーバー順。負け越したリーグの優勝球団が最初に指名するのが逆ウェーバー順。

ドラフト会議2017の場合

ウェーバー順
ロッテ→ヤクルト→日ハム→中日→オリックス→巨人→楽天→DeNA→西武→阪神→ソフトバンク→広島

逆ウェーバー順
広島→ソフトバンク→阪神→西武→DeNA→楽天→巨人→オリックス→中日→日ハム→ヤクルト→ロッテ

12球団全体で120人に達するまで指名を続け、12球団全てが「選択終了」を宣言した際に、総指名人数が120人に達しない場合は、そのまま育成ドラフトに移行。引き続き、120人に達するまで指名を続行される。

例えば、「四国アイランドリーグ」などの独立リーグの選手は、ドラフトの規定によりプロ野球選手扱いの為、120人の上限からは除外されるので、ドラフト会議でなく獲得可能。

更に、NPBの規定で、ドラフト会議を経て入団した外国籍の選手は、「日本人選手」扱いになるので、外国人枠を外れる。(例えば、2015年に楽天が獲得したオコエ選手など)

ちなみに育成枠は(育成選手とは日本選手権へ出場可能な支配下登録を目指すため、野球技能の錬成向上およびマナー養成を目的とした選手)連続契約3年までと決められており、3年目の7月末までに支配下登録出来なければ、自由契約となる。(支配下登録の他、トレード申請などは、8月1日からシーズン終了まで禁止されている)

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ドラフト会議は特殊な制度

吉田輝星1

ドラフト制度はドラフトにかかりそうな選手にマスコミが予測して、会見をセッテングするという一般企業だったらあり得ない状況ではあるが、実際にはとくに問題がない。

プロ野球選手は球団に就職するわけでは無くあくまで個人事業主として請負契約を受ける。
個人事業主は、一般企業の正社員と違い、労働基準法が一部しか適用されない。これは、プロ野球選手に限らず個人事業主は誰でも同じであり、法律上、何ら問題がない。

日本でも入りたい企業に入れない人は、いくらでもいる。
今年のドラフト会議でも、望月涼太と同じように希望の球団に入れないどころかプロから声のかからなかったプロ希望者はたくさんいる。

過去に自由獲得という制度があったことで、それで問題を起こしているから今のドラフト制度が誕生した。ドラフト制度がなかったころは、プロ側がアマチュアの有力選手を一方的に引き抜くことが横行。それがドラフト制度が始められたきっかけの一つでもあるので、このドラフト制度は改正はされても、この精度はなくなることはないだろう。

さらにドラフトに逆指名制度があった時代では、有力選手本人だけでは無く、有力選手の周辺(選手の所属チームの監督やコーチ、選手の親族など)にNPB球団が金品を渡し、その選手に特定の球団への逆指名を迫るという事例もあった。

実際に巨人を逆指名した二岡智宏選手の場合、所属していた近畿大学野球部の本川貢監督が監督退任後に巨人から2000万円を受け取る覚書を交わしていたことを巨人の内部資料を文春がスクープしている。

本川貢本人はそれを認めた上で、「これは監督退任後に業務委託を受ける報酬だ」として二岡選手への口利きは否定。しかし、この件が明るみに出たことで問題視され、本川も「巨人から金を受け取る気は無い」と話し、2000万は支払われなかった。

選手の自由意志で球団を選べないのは「職業選択の自由」に反するように思えるが、プロ野球のような特殊の世界では、今のドラフト制度ほど選手が守れていると言える。

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「お母さんありがとう」とは

正式名称「ドラフト緊急生特番!お母さんありがとう」は、TBS系列で2010年から放送されているプロ野球ドキュメンタリー番組。MCを中居正広が務め、その年の指名が予想される選手から数名に焦点を当てたうえで、その選手たちに関する知る人ぞ知るエピソードを、密着取材や再現ドラマを通じて紹介する番組。

選手や家族の待つ場所とスタジオを中継でつないだうえで、選手が家族(主に両親)やお世話になった人々に向けて直筆の手紙を読み上げることが特徴。中継先によっては、TBSまたは系列各局のアナウンサーが、リポーターとして登場する。

また、JNN系列ではドラフト会議の生中継枠を16:50 – 17:50に設定している関係で、実際には上位(大半は1位)指名の選手しか中継で紹介できない。会議自体は各球団の指名状況によって20時台にまで及ぶことが多いため、当番組では中位以下の指名状況をある程度フォロー。

番組で取り上げた選手が指名された場合には、指名された瞬間の当該選手や関係者の様子を映したVTRを流してから、司会者やゲストがスタジオから選手や関係者に祝福のメッセージを送る。

ただし、紹介した選手が全員指名されるとは限らない。

参照wiki

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吉田輝星プロフィール

吉田輝星2

生年月日 2001年1月12日
身長176cm

今夏の甲子園で、秋田県の出場校が103年ぶりの決勝進出を果たした大きな貢献者。150キロ近いストレートだけではなく、ストレートのスピードを変える頭脳的投球やフィールディング、けん制の技術も高く、投げて打っての超人的な活躍でチームを準優勝に導いた。

本来あるべき姿の「地元出身選手のみのチーム」が次々と強敵をなぎ倒して決勝まで進んだのは、本当に凄いこと。しかも、「私立高校」とは違って、金足農の快進撃は「県立高校」という点でも凄かった。

「全国」から野球エリート選手を集めたチームの「全国選抜チーム」が勝つのは当たり前という前評判の中、県立高校の「ど根性」を見せた「金足農」吉田輝星はとくに際立って目立っていた。

吉田投手のストレートは回転数が多く、バックスピンの回転軸の角度がほぼ水平。(これは江川や藤川球児と同じ)右投手の場合、身体を左へ傾けて腕を右上から左下へ斜めに振るので回転軸も腕の振りに合わせて斜めに傾いてしまうが、吉田投手は身体をほとんど傾けず腕の振りが「縦」に近い。

バックスピンの回転軸が傾くとシュート回転に近づくため、真っ直ぐ進む力の抵抗になってしまい、傾きの少ないバックスピンはボールを浮き上がらせようとするマグヌス効果の恩恵を効率的に受けてボールの沈み込みを抑えてくれる。

けして飛びぬけて早い訳ではないが、あれだけ綺麗な回転をかけられる感覚は天性の才能だと2chでも絶賛。

ドラフト会議2018では、(まだ確定ではないが)最終一位候補にしているのが、楽天、日ハム、意外にも阪神。ほか各球団もドラフト一位で指名してくる可能性が高いと予想されている。

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吉田輝星は調子乗り過ぎ?

金足農業の吉田輝星投手フィーバーに水を差すようで申し訳ないが、ドラフト1位指名選手の成功率は約3割。指名4位以下で、プロになった高卒選手の成功率は、僅か1割と言われている。

プロのスカウトマンが、「自分の目は節穴」と信じて疑わないとしても、それだけ「人の素質」、成長は分からないと言うこと。ただ、吉田輝星が成功する3割の可能性、高確率の資質が一つだけあり、それは150キロ以上の投手の成功率は9割と言うもの。

それからすれば、吉田輝星投手の成功率は非常に高く、大きな怪我でもしない限り、プロでやって行ける十分な素質を持っている。

2chではキレ、伸び、球威、特にホップする、素晴らしいストレート。
このストレートの質が、非凡であり、その他にも、けん制、フィールディング、マウンド度胸、強い意志をもち、まるで吉田輝星は投手になるべくして生まれてきたような選手。およそ投手としての資質をすべて兼ね備えていると評価する人が多い。

また、選手としての評価のほかに、「公立校で決勝戦まで一人投げ抜き勝ち上がった!」というドラマ性の評価が付加されている。

プロ野球は人気商売でもあり、売り上げを増やすことも正義.
投手なら試合で勝利することに価値があり、人気選手は観客の動員及びグッズの売り上げを増やして、球団に利益をもたらす、それもその選手の価値。

今年で言えば、松坂大輔投手は一勝もしなくてもドラゴンズに年俸分以上は返したと言われているし、それで実際には何勝もしたのでドラゴンズへの貢献度は莫大。

しかし、一方で、調子乗り過ぎな行動が反感も買っている。

吉田輝星が調子乗り過ぎと2chで批判された原因は、第12回U18アジア選手権(9月3日開幕)の高校日本代表に選ばれ、試合会場のサンマリン宮崎で宮崎県高校選抜と壮行試合に吉田輝星が登場した。

この日の吉田輝星は2点リードの九回にマウンドへ。
16000人が詰めかけたスタンドから、大歓声が沸き起こり、投球練習する右腕を間近で見ようとスタンド最前列までファンが降りカメラを構える中、¥マウンド上で刀を抜く侍ポーズを披露した。

吉田輝星

この行為を2chでは対戦相手にも失礼と批判的に見ているようだ。

自信を持つ=調子に乗るではないが、吉田輝星はプロでも通用する自信を持ってて、それがこういった行動に出しまっているため、こういった行動を批判的にみている。しかし、実力相応の自信はむしろ持っていたほうが健全。

吉田輝星が本当に調子に乗り過ぎているのかどうかは、今夜のドラフト会議2018ですべてはっきりするだろう。

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