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たむけんラーメン屋どこ?『麺屋いさむ』 店長が「おもろ無い奴」とツイートし閉店か【画像】

   

吉本芸人・たむらけんじを罵倒したラーメン店がネット上で特定され、営業妨害を受けていることを告白した。

騒動のきっかけは、大阪市内のラーメン店の店主がたむけんのことを「カメラなかったらおもろ無い奴」などと揶揄(やゆ)する内容をツイッターを更新。大阪の中高年層に絶大な人気を誇るたむけんの罵倒したことで、多数の無言電話が殺到していることを受け、非通知の電話をすべて着信拒否にしたことを明かした。

いったいたむけんを罵倒したラーメン屋はどこなのか?

今回の一連の騒動についてまとめてみた。

■目次

たむけんラーメン屋の炎上騒動

たむけんプロフィール

たむけんの人気

たむけんを批判したラーメン屋どこ?

たむけんを批判したラーメン屋が炎上

たむけんラーメン屋の炎上騒動

たむけんラーメン屋どこ (2)

騒動のきっかけは、大阪市にあるラーメン店「麺屋いさむ」の店主が、1月22日にツイートされたツイッターで「先程『たむけん』さんが来店されました!」と暴露。さらに、店主とたむけん、その従業員が一緒に並んだ写真を公開した。

このツイートに店主は、リプライする形で「マイク、カメラなかったらおもろ無い奴でした」と投稿。


この内容があまりにも失礼であると、SNS上で炎上する形となった。

この炎上騒動をうけ、店主は該当ツイートを削除。

なぜこのような不適切な投稿をしたのか、という疑問に対してラーメン店の店主は「ツイッターを含め各種SNSの更新は全て私が行っており、社長の私に全て責任がございます」と釈明し「この度は、私の軽率な言動ならび行動によりたむらけんじさんに不快な思いをさせてしまったことを深くお詫び申し上げます」と謝罪した。

また、SNSなどでたむけんと一緒に映る写真が出回っている従業員について「現在出回っている、たむらけんじさんと映った写真に関しましては、いち従業員であり、ツイートをした者ではございません」と説明した。

しかし、ネット上では炎上が収まらず、たむけんは5日に自身のSNSで「ネットの皆様へ もう、やめましょう。僕に対するお言葉はこの後もありがたく頂戴しますが、向こうへのお言葉はもうやめましょう」と事態の沈静化を呼びかけている。

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たむけんプロフィール

たむけんラーメン屋どこ (6)

たむら けんじ
本名・田村 憲司(たむら けんじ)
ニックネーム たむけん

生年月日 1973年5月4日(45歳)
出身大阪府阪南市
身長 180cm
よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属吉本総合芸能学院(NSC)大阪校11期生。
「炭火焼肉たむら」を運営する株式会社田村道場の代表取締役。

阪南市立貝掛中学校、大阪府立和泉高等学校卒業。
離婚した妻との間に1男2女がいる。小・中学校時代の同級生に辻憲太郎(毎日放送解説委員)、NSC大阪校11期生の同期生に陣内智則、ケンドーコバヤシ、中川家、ハリガネロック、烏川耕一、たいぞうなどがいる。

1992年より大阪府立和泉高等学校の同級生である大北貴洋とコンビ「LaLaLa」を組んでプロとして活動していたが、1999年8月に解散。芸名をひらがな表記にし、以降はピン芸人として活動している。

2001年9月にbaseよしもとを卒業後は東京に進出。
主にルミネtheよしもとの舞台で、ピン芸をやったり新喜劇に参加していた。しかし2003年に拠点を大阪に戻し、それ以降はうめだ花月を中心に活動。

2006年12月、大阪市城東区(蒲生四丁目)に焼肉の店「炭火焼肉たむら」1号店をオープン。
そもそもは義母が経営していた店舗だったが、諸事情により、本人が経営を引き継ぐことになった。 2007年11月1日には、大阪市中央区南船場に2号店をオープン。後輩や同期の芸人から幾度となくネタにされ、「実業家芸人」のイメージが定着。

2016年には大阪府箕面市にて新車・中古車の販売・買取・整備を行う「株式会社フィッシュブル」を開店。また「たむ犬.com」という犬の手作りご飯もプロデュースし、実業家としても成功をおさめている。

参照wiki

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たむけんの人気

たむけんラーメン屋どこ (5)

関西以外ではあまり知られていないが、たむけんの関西人気(いわゆるおばさん人気)は凄まじい。

ラーメン店の店主が言うように、たむけんは決して面白い芸人ではないのかもしれないし、テレビで爆笑とってるとこなんか見たこと無い。ただ、ひな段やロケのレポーターをやらせるとその場に合った気のきいたコメントが出来る。やはり下積みが長かったぶんだけ気さくで喋りはうまいし、なにより使い勝手がいい芸人なので、大阪での番組出演本数が多い。


実業家としての成功も芸人で蓄えたノウハウは持っている。
それと知名度とコネクションもあるし、後輩芸人の面倒見も良く、いろいろ仕事の事やプライベートな事の相談に乗っているたむけんだからこそ成功できた。

焼肉店を最初にオープンした時も、いろいろな番組で芸人が悪く言うことでかなりの宣伝になったようだ。

一度関西でのたむけんを見てみると、めちゃイケでみた裸芸で毒を吐くだけの芸風とは違い、イメージはかわることは間違いない。

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たむけんを批判したラーメン屋どこ?

たむけんラーメン屋どこ (1)

上記のように、大阪でのたむけん人気は凄まじいものなので、それを批判した大阪市にあるラーメン屋『麺屋いさむ』という店、さらに店主がツイートしているので、客商売をする人間としては間違った行為。

タレントがプライベートで来店して、お願いして一緒に写真を撮ってもらっておいて、後から「あいつは面白くない」なんてことをしたら失礼際わりない。明らかにラーメン屋が故意に原因を作っており、当然の結果を招いているだけだから、責任は自分で取らなければならない。

ラーメン屋は、飲食業というだけでなく接客業でもある。
その客をこきおろすようなことをしていては攻撃されても自業自得。こうした輩に商売をする資格はないし、こうした客をバカにするような店のラーメンを食べたいと思うはずがない。

2chなどの荒らしにも言える事だが、ネット上はいい気になってしまいがちで、忘れていけないのはネットは「世界中に配信されてる公の場」である事を忘れてはいけない。

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たむけんを批判したラーメン屋が炎上

たむけんラーメン屋どこ (4)

たむけんを批判した『麺屋いさむ』の店主のツイッターが再開され、たむけんへの暴言の謝罪、炎上したせいで、『麺屋いさむ』への無言電話などの営業妨害を辞めてほしいと悲痛のツイートを行っている。

たむけんを好きでなくても、たむけんの不快感は理解できるし、自分が被害を受けてなくても、それはいけないことだ、と言いたくはなるのは当たり前の事。

もっと大きな事件で言えば、「親に虐待されて子供が○んだ」とか、「あおり運転をされて親を○された」とか、そういうニュースを見た時に、「犯人、死刑になればいい」とか思うのと同じで、ラーメン屋の経営者が自らツイッターの煽りリプで暴言を吐きまくり、騒動を大きくしてしまったのだから自業自得。

たむけんラーメン屋どこ (3)

しかし、日本では私刑は禁止されている。

『麺屋いさむ』は大阪の北堀江にあり、そのラーメン屋の店主は一年ほど専門学校で勉強して、資金集めをしていたそうだ。このラーメン屋は鯛を売りにしているみたいなので、好きな人でないとこない。魚介系は、大阪人で好きな人は少ない。(お酒のシメ以外で)

しかも、ここはラーメン店の激戦区みたいなので、たむけんの事があっても潰れる可能性もある。

客が減るかどうかは今後の店側の対応次第ではあるが、実際めちゃめちゃ美味しいラーメンでも1度客が減ると取り返すことは難しいそうなので、いたずら電話など私刑を行わなくても、自然と消えていく運命だろう。

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