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笹崎里菜「ホステス時代のベッド写真」週刊ポストで画像掲載された真相を告白か

   

2019年4月16日(火)放送、日本テレビ系「超特大さんま御殿!」春満開SP
19時00分~21時54分

日テレの内定を取り消し騒動で話題になった笹崎里菜アナが出演。
笹崎里菜アナが日テレ入社前に取られたと思われる水商売のホステス時代の ベッド写真について、さんま御殿で真相にふれる。

ニュースを読むアナウンサーは、できるだけ背景に何も想像されるものがないほうがいいで、日テレは内容が中立的に伝わるように内定取り消しにしたようだが、視聴者の前では礼儀正しくしていれば、プライベートは本人の自由。

女子アナウンサーとはいえ、会社員なので、プライバシーに立ち入らないようにすべきである。恥ずかしい過去とかだれでもあるのに、どうでもいいことで内定取り消す、日テレに問題があった。

今回は、なぜ日テレが笹崎里菜アナの内定を取り消したのか、原因となったホステス時代のベッド写真についてまとめてみた。

■目次

笹崎里菜プロフィール

笹崎里菜の日テレ内定取り消し騒動

笹崎里菜の内定取り消しは違法?

笹崎里菜アナのホステス時代のベッド写真が流出?

笹崎里菜プロフィール

笹崎里菜 ホステス (1)

笹崎 里菜(ささざき りな)

生年月日 1992年4月16日(26歳)
出身 神奈川県
身長160cm
血液型 B型

実践女子学園中学校・高等学校、東洋英和女学院大学国際社会学部国際コミュニケーション学科卒業。大学1年のとき、2011年ミス東洋英和に選出された他、Miss of Miss Campus Queen Contest2011では、ファイナリスト10人のうちの1人となった。

2015年、日本テレビに入社。
同期入社は尾崎里紗、平松修造。 2015年6月3日放送の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』の企画「1年たったらこうなりましたの旅」でテレビ初出演し、同番組で2016年4月13日放送分まで密着された。

参照wiki

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笹崎里菜の日テレ内定取り消し騒動

笹崎里菜 ホステス (2)


笹崎里菜は、大学在学中に女子アナ志望のため2013年9月、日本テレビのセミナーに参加。

このとき自己紹介シートにアルバイト歴を書く項目があったため、その際に採用選考においても同じ内容のシートを書かせるので「今アルバイトをやっておくと練習になる」と説明をうけた。その際、アルバイトの職歴については詳しい指示がなかったという。(水商売はダメという記載や説明はなかった)

2013年9月中旬、日テレから「本試験を受けてほしい」との連絡があった。
しかし、笹崎里菜はこの連絡を女子アナへの採用活動の一環と認識。 今後、他社への就職活動をしないことを条件に内定通知を受けた。

2014年3月、母親の知り合いの関係者が経営しているクラブで、ホステスの手伝いを頼まれ、了承。笹崎里菜は、短期間アルバイトをしていたことを日テレの担当者に「そういう(水商売のホステス)ものは大丈夫なのでしょうか?」と確認のため告げる。 すると担当者は「大丈夫」と一度は回答をうけた。

しかし、2014年5月 「アナウンサーには高度の清廉性が求められる」「傷がついたアナウンサーを使える番組はない」という理由で内定取り消しを告げられた。さらに別の担当者から「内定辞退という方法もある。取り消しよりは騒がれずにすむ」と辞退を促すことを告げられたので、「このバイトはおカネだけじゃなく、人生経験にもなるとわかった。採用選考のための練習になるから選んだ」と、日テレ担当者からの詳しい指示はなかったことへ反論。


笹崎里菜は内定取り消しを求め、日テレ側を提訴。
争う姿勢を示した日テレ側だが、11月14日の口頭弁論を欠席。当時の世論から日テレ側が不利と言われている中、反論を組み立て時間がかかっているのか、それとも4月入社に間に合わないようにするための時間稼ぎの見方もされたが、12月26日、東京地裁で和解勧告。


笹崎里菜の内定取り消しは、なかったことになり、2015年、日本テレビに入社するながれとなった。

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笹崎里菜の内定取り消しは違法?

笹崎里菜 ホステス (6)


もし、このまま裁判を行っていれば、おそらく99%日テレ側の敗訴していただろう。

その理由は、そもそもアルバイト歴を全部書けなんて通常の大学卒の新卒面接ではありえないし、笹崎里菜の場合は、活動解禁前の単なるセミナーでの自己紹介シートという「アンケート」。法的効力さえも怪しいもの。

仮に正式な面接であっても「すべてのアルバイト歴を書かなかった」ことは職歴詐称にはならない。「ホステスをしていないのにホステスをしていたと書いた」のなら詐称となるが、事実の一部が欠けていても嘘を言ったことにはならない。

例えば、履歴書の資格欄で「小学生の頃に珠算検定5級を取ったけどわざわざ書かなかった」としても、詐称になるか?といわれれば、それが詐称になるわけがない。(取ってないのに取ったと書いたら、詐称)

つまり、日テレの内定取り消しは日テレ側が悪い。

ただ、どの企業も誰でも雇用をする義務はないので、内定取り消しは企業の正当な権利でもある。しかし、笹崎里菜の訴えは正当なものであり、法治国家である以上、そのルールの中で、自分の権利を主張することはなにも間違っていない。

それに、キー局のアナウンサーは誰でもなれるわけではないが、そこまで特別視されるようなものでもない。

昔は女性の花形職業では、清廉性を求められた。
実家から通っていない人は不採用なんてこともあった。しかしながら、その内の多くは時代の変化とともに特別でも何でもなくなっている。ましてや、偏差値の高い大学に行っている女性を水商売で見かけることが珍しくない昨今では、そういう物差しで測っても意味がない。

やまとなでしこ的な精神?を期待して押し付けることは、時代錯誤も良いところで、社会通念も刻々と変化している。

しかしながら、採用基準に差別的なことはどこでもあるので、誰を採るかは企業の裁量。
一筆とってバックグラウンドチェックを内定前にすれば良いことであり、その時に見つかった事実に基づき内定を出すこと。何で採用されないか、公表する必要もない。事実、部下の採用時に内定を出す前に調査をかけ、結果から不採用にする企業は多い。

日本テレビはそういうチェックを怠った。やってないなら、わきが甘い、リスク管理をしてないのは、日本テレビ側にある。法令に逆らっての行動を押し進め、正当化しようとすることこそ自己中。

清廉性とは「心が清く私利私欲が無いこと」

そんな人だけが本当に成人でいるのか?
報道に出ていない要素もあるかもしれないので、笹崎里菜と日テレのどちらが悪いのか判断するのは難しい。ただ、笹崎里菜が日テレを訴えるのが本当に笹崎里菜の為になるのか疑問があり、内定取り消した会社でうまく働けるか?日テレが悪いとしても、内定取り消した会社に固執せず、さらりと違う局を探す方法もあったのは間違いない。

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笹崎里菜アナのホステス時代のベッド写真が流出?

笹崎里菜 ホステス (5)

2016年1月に発売された週刊ポストで、「笹崎里菜アナと思われるホステス時代のベット写真が流出した」という記事が話題になった。

そのベッド写真はあまりにも生々しいもので、2chでは「リベンジポルノ被害にあったのではないか?」と噂になった。

週刊ポストでは、笹崎里菜アナという名前は出していないが、入社の時に揉めた「日テレ逆転採用アナ」という見出しだったこと、さらに笹崎里菜と思われる女性がノースリーブのミニワンピース姿でソファに寝そべり、太ももがめくりあがっている写真という生々しいものだった。

そのベッド写真の出どころは、笹崎里菜アナ(記事の中では「日テレ逆転採用アナ」)の大学時代の友人が投稿していたベッド写真という事。笹崎里菜アナと思われるその女性と、友人が顔を寄せ合うプリクラ写真も一緒に掲載されており、おそらくその友人は笹崎里菜が交際していた男性だと思われる。


ちなみに笹崎里菜は大学時代に彼氏がいたことを公言している。

笹崎里菜 ホステス (4)

何故、リベンジポルノをやるのかはわからないが、管理人の予想では、彼女が彼氏に別れようと告げ、無理やり別れたから、それの腹いせにリベンジポルノを受けたと思われる。相手と付き合う前には相手がどんな人か分かってから付き合った方が良いのだが、それは判断が難しい。それか、プライベートな写真を撮らないのが自分の身を守るためでもある。

ただ、週刊誌に掲載された女性は、笹崎里菜本人だという証拠も無いし、あくまでも笹崎里菜 に“似ている女性”でしかない。笹崎里菜本人も認めた訳ではないので、下手な発言をしたら、逆に名誉毀損で訴えられるのが関の山。


あくまでも、笹崎里菜のベッド写真は確証がない。

今夜の放送では、笹崎里菜のホステス時代のエピソードも語られるので、ベッド写真の真相についても注目の放送といえるだろう。

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