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新立文子「大津事故の加害者家族」ストリートビューでブレーキ痕がない理由がやばい【動画】

   

新立文子「大津事故の加害者家族」 (4)

2019年5月12日(日)放送、フジテレビ系「Mr.サンデー」
22時00分~23時15分

大津で保育園児の命を奪った新立文子容疑者。

この無謀な右折に巻き込まれる形になった園児二人が犠牲者となり、その後の調査で、直進者もブレーキをかけて無かったことが発覚した。これは右折車が飛び込んで来た段階でフルブレーキングしてれば、完全停止には間に合わなかったかもしれないが、速度が落ちているので、ここまでの事故にはならなかったのではないのか?


あの状況でブレーキをかけずに突っ切るというのは、相当な危険な行為。

対向車も止まる様子もなく、「右折車より先に行ってやろう」という魂胆がみえ、「右折車直進車、双方とも前方不注意だった」ことがわかる。

直進車がノークラクション・ノーブレーキだった事が腑に落ちないが、直進車も前を見ていなかったら時速60キロのスピードなままで信号待ちをしていた児童達16人へ突っ込んで行った理由が理解出来る。

交通法では右折車が悪いのだが、うっかりボォーと前の右折車(2台に続いて)に続いて動いてしまった右折車より危険回避義務を怠った直進車の方が罪は重いように感じる。

今回は2chでも話題になっている大津事故で、子供たちに突っ込んだダイハツキャンバスに搭載されていた最新の自動ブレーキがついてまとめてみた。

■目次

大津事故とは

大津事故を起こしたのは新立文子

大津事故はなぜブレーキ痕がないのか?

大津事故は未然に防げた

大津事故とは

新立文子「大津事故の加害者家族」 (2)

5月8日、大津市大萱6丁目で交差点で、車と軽自動車が衝突したはずみで軽自動車が保育園児の列に突っ込み、園児2人、14人が重軽傷を負った。

去年3月に撮影された「グーグルマップ」のストリートビューの画像には、事故があった歩道で、子どもたちが車道から離れた場所で集まっている様子が映されていた。園児たちが通っていた保育園によると、映っている子供は、この園の園児たちで、普段から安全に配慮していたことがうかがえ、その後の調べで、園児たちは、逃げる間もなかったとみられる。

警察によると、事故現場を映した防犯カメラはなく、右折中に軽乗用車と衝突した乗用車にもドライブレコーダーはない。新立文子(52)容疑者は、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)容疑で送検=は、「前をよく見ずに右折した」などと供述している。スマートフォンやオーディオ操作などは確認されておらず、同署は顔の向きなどの分析を進めるという。

FNN

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大津事故を起こしたのは新立文子

新立文子「大津事故の加害者家族」 (3)

大津事故は対向車と右折車ともに過失があり、右折車の方が前方注意をしないといけないので過失は重いとされているが、ネット上では新立文子が全面的に悪いという意見が多い。

「新立の無理な右折により起きた事故である」ため、新立が犯人であるといった前提で話を進めると、新立文子は、上級国民なのか下級国民なのかは不明だが、これまでの調査によると上級国民ではないが、逮捕後すぐに釈放。釈放後は、実名報道を控えられている。


大津事故は、右折車8・直進車2の割合から事故の内容によって過失割合は変わる。


今回の事故は直進車に過失割合は小さいとして釈放されているが、損害賠償請求になったら全く0というわけではない。
死傷者が多いのだから、その分損害賠償額は大きくなる。
直進車側も今後賠償金などで社会的制裁が来る可能性があるものの、この即釈放という処置からもしかすると、
起訴猶予になったり、業務上過失致死ではあっても執行猶予がつくかも知れない。

「前をよく見ていなかった」は、解釈したマスコミの表現で、新立文子本人は、「衝突音がするまで気づかなかった」との供述している。この点についてマスコミは分かりやすくしたつもりかも知れないが、この曲解は大きな誤解につながっている。

現在の自動車は、がけから落ちるなどの横転でも「簡単には屋根がつぶれないように」と、極めて太いフロントピラー(前面のウィンドウシールドの両端)になっている。この太さは、両目の間隔よりずっと広く、そうでなければ、型式が許可されない。


そのため、右折車にとって斜めに死角が存在する。

この死角は、車両の向きが変わるにしたがって時計まわりに回転するので、その死角の回転と対向車の前進が一致すると、数秒間直進している対向車が見えない時間が生じる。そして視野に現れたときには手遅れ。

この車は、このフロントピラーの水平方向の太さが17センチで、人間の平均の両目の間隔は7センチ。

首を振って死角の向こう側をのぞき込むようにしなければならず、そんなことをやっている人はまず見かけない。つまり運がわるければ誰でも、「突然対向車が現れた」という怖い体験をすることになる。同じことが右左折後に通過する横断歩道上の歩行者でも起きる。死角が回転するのとシンクロして動く歩行者は、衝突の瞬間まで見えない。

ネットでは加害者を罵倒したくなる気持ちは当然であるが、広すぎるフロントピラーによって引き起こされる「動く死角」でどれほど大勢の方が犠牲になっているか?

たしかに、新立文子による無謀の右折がなければ起きなかった事故ではあるが、こういった死角による事故は、誰にでも起こりえると理解しないといけない。

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大津事故はなぜブレーキ痕がないのか?

新立文子「大津事故の加害者家族」 (4)

大津事故の流れとしては

新立文子の対向車は停車すると考え、右脚はアクセルペダルを踏んで通過しようとする。

対向車がスグ目の前(右前)に来ても停車しない。

「え?!」と思った瞬間、反射的な回避行動で左に旋回操作、かつブレーキペダルに踏み変え中「ぶつかる!」と認識した距離が近過ぎて、何ら回避行動に入っていない可能性大。

右フロントフェンダー後ろ(運転席ドア)あたりに、横からぶつけられた。

直進車輌の運転手は,右側からの衝撃により助手席側に吹っ飛ばされる。
このため、ハンドル操作もブレーキも踏めない。

そのまま惰性で園児集団に突っ込む。

管理人もこの大津事故車両画像を見て調べたのだが、事故車両のキャンバスのフロントに単眼カメラがみえる。つまり、「スマアシ2」と呼ばれるタイプの自動ブレーキシステムが搭載されている。このシステムは車両追突においては自動ブレーキ機能を有し、歩行者への衝突危険に対しては警告アラームが鳴る。

では、なぜ自動ブレーキシステムが作動しなかったのか?

実は、この自動ブレーキシステムがついていたとしても、今の車の緊急ブレーキのレーダーやカメラは正面の障害物しか捉えられないので、斜めからの衝突に対してはは全く意味がない。

また、車と衝突後、園児の列に真っ直ぐ向かっていて仮に緊急ブレーキが作動したとしても、現場道路の制限速度50キロから完全停止するまでは32メートル必要。いくら機械が制御しても時速50キロで進む何トンもある鉄の塊を10メートルほどで止めるのは物理的に不可能。

またスマートアシストIIIの車線逸脱警報機能は、時速60km以上かつ、車線を検知しないと機能しない。

事故現場の交差点の真ん中には当然白線は引いてないので、自動ブレーキシステムは意味がない。なおかつ、この機能はあくまでもドライバーに注意を促すだけであって、車側が自動で車線に戻してくれるわけではない。

戻す操作はあくまでもドライバーがしなければならないので、ドライバーである新立文子がブレーキを踏まないと意味がない。

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大津事故は未然に防げた

新立文子「大津事故の加害者家族」 (5)

通常、車が曲がるときはアクセルに足を置いて、ハンドルを切ることが負荷となり減速するので、速度を維持するためにはアクセルで動力を伝える必要がある。また、ハンドルを戻しながらアクセルを入れることで挙動が安定する。曲がる前の直線でブレーキを使い、ちゃんと速度を落としから曲がる。


これは、教習所で「交差点曲がるときは徐行で進入」と習ったはず。

徐行で進入したらアクセル入れながら曲がらないとエンストする。交差点出口までに速度をある程度回復させてすぐシフトアップする。これはサーキットでも同じで、曲がれる速度まで減速してコーナーに入ったらあとはアクセルで速度回復で、それが一番タイムを稼げる。

もちろんATでも挙動は同じこと。

ほんの少し早くに右折車輌が突っ込んでくれば(=直進車輌の真正面に右折車輌が入ってくれば)、直進車輌は自動ブレーキが働いたり、右折車輌の左腹に刺さって止まるか、右方向に弾かれたと考えられる。


問題は教習所で習った基本が、運転が退化してできなくなったということ。

その辺が批判覚悟で言わせて貰えば、高齢ドライバーゆえの事故という事なのだろう。どちらにせよ報道機関もリークを含め警察発表をそのまま垂れ流しするのではなく、ABS、衝突回避装置等々の装備がどうであったかも正確に報道してほしいものだ。

それによって事故が回避されたりしたのであれば、消費者にも買い替えを含め喚起を促す事になるだろうに、わずかに開示されたのがドラレコだけでは下手な憶測を呼び、間違った情報をネットで垂れ流す要因になってしまう。

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