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千と千尋の神隠し初潮シーン」 都市伝説のお母さん冷たい理由やハクのその後を先行公開【画像】

   

千と千尋の神隠し初潮シーン (2)

2019年8月16日(金) 放送、日本テレビ系・金曜ロードSHOW!「千と千尋の神隠し」
19時56分~22時54分

カデミー賞受賞作品、日本歴代映画興行収入第1位に輝き続ける名作「千と千尋の神隠し」をノーカット放送。

愛と勇気という王道のテーマを宮崎監督のイマジネーションの集大成で仕上げた最高の一作。

扱うテーマとしては決して難しいものではなく、それまで観客に訴えかける作品が多かったせいか、メッセージ性は低いが、この事が結果的に幅広い年代と多くの国の人に愛される要因の一つになった。

なにより1番は宮崎監督のイマジネーション。
独自の世界観を完全に構築しその世界観自体に価値を生み出し、この作品ほど想像力の爆発を感じれる作品はなく、頭の中で千と一緒に旅しているかのように見れる。

今回は、千と千尋の神隠しが放送されるに先駆け、ネット上で噂になっていると都市伝説についてまとめてみた。

■目次

「千と千尋の神隠し」あらすじ

「千と千尋の神隠し」都市伝説の初潮のシーン

千と千尋の神隠し都市伝説「母親が千尋に冷たい理由」

千と千尋の神隠し都市伝説ハクの怖いその後

「千と千尋の神隠し」あらすじ

10歳の少女・千尋(ちひろ)は、両親と共に引越し先へと向かう途中、森の中の奇妙なトンネルから通じる無人の街へ迷い込む。

そこは、怪物のような姿の八百万の神々が住む世界で、人間が来てはならないところだった。千尋の両親は飲食店で神々に出す食べ物に勝手に手を付けたため、罰として豚にされてしまう。千尋も帰り道を失って消滅しそうになるが、この世界に住む少年ハクに助けられる。

ハクは、八百万の神々が客として集う「油屋」という名の湯屋で働いていた。
油屋の主人は、相手の名を奪って支配する、恐ろしい魔女の湯婆婆(ゆばーば)である。仕事を持たない者は動物に変えられてしまうとハクは千尋に教える。千尋は、雇ってくれるよう湯婆婆に頼み込み、名を奪われて「千(せん)」と新たに名付けられ、油屋で働くことになる。

ハクは、本当の名前を忘れると元の世界に戻れなくなると忠告。
ハクもまた名を奪われ、自分が何者であったのかを思い出せずにいた。しかし、彼はなぜか千尋を知っており、千尋のことを覚えているのだという。一方、千尋には、ハクの正体に心当たりがない。 豚にされた両親を助けるため、油屋で働き始めた千尋だったが、彼女は人間であるために油屋の者たちから疎まれ、強烈な異臭を放つ客の相手まで押し付けられる。

しかし彼女の実直な働きにより、客から大量の砂金が店にもたらされると、千尋は皆から一目置かれる存在になる。千尋はその客から不思議な団子を受け取る。 翌日、ハクは湯婆婆の言いつけにより、彼女と対立している双子の姉の銭婆(ぜにーば)から、魔女の契約印を盗みだす。しかし、銭婆はハクを追ってきて魔法で重傷を負わせ、湯婆婆の息子である坊(ぼう)もネズミに変えてしまう。千尋はハクに不思議な団子を飲ませて助けるが、ハクは衰弱してしまう。

千尋はハクを助けたい一心で、危険を顧みず銭婆のところへ謝りに行くことを決意する。 そのころ油屋では、カオナシという化け物が従業員を飲み込んで暴れていた。カオナシは千尋から親切にされたことがあり、金や食べ物で千尋の気を引こうとするが、彼女が興味を示さないので激怒する。千尋は不思議な団子をカオナシに飲ませて従業員を吐き出させ、感謝される。

千尋は、カオナシとネズミになった坊を伴って銭婆の家を訪れる。銭婆は千尋を穏やかに受け入れる。 一方、意識を取り戻したハクは、坊が銭婆のところへ行ってしまうことを湯婆婆に伝える。ハクは、坊を連れ戻してくることを条件に、千尋と両親を解放するよう約束を迫り、帰る手段のなかった千尋を迎えに行く。ハクは銭婆から許され、千尋と共に油屋へ帰る。

その途中で、千尋は自分が幼いころに落ちた「川」がハクの正体であることに気づく。幼いころハクの中で溺れそうになったとき、ハクは千尋を浅瀬に運び、助けあげた。千尋がハクの名前に気づくと、ハクも自分の名前を取り戻す。 油屋に帰ったハクは、千尋と両親を解放するよう湯婆婆に要求する。従業員たちも、今度は千尋の味方である。

千と千尋の神隠し初潮シーン (3)

湯婆婆は、油屋の前に集めた豚の中から両親を言い当てろと難題を課すが、千尋はこの中に両親はいないと正解を言い当てて自由となり、従業員たちに祝福されながら油屋を去る。 ハクは千尋を途中まで見送り、自分も湯婆婆に暇を告げて元の世界に戻るつもりであると伝え、再会を期して別れる。人間に戻った両親は、最初のトンネルの前で、なにごともなかったかのように待っていた。もとの世界に戻った千尋が振り返ると、トンネルは来たときとは違う姿に変わっていた。

参照wiki

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「千と千尋の神隠し」都市伝説の初潮のシーン

ネット上では「千と千尋の神隠し」の世界観から多くの都市伝説が残っている。


一つは、「千と千尋の神隠しには千の初潮のシーンが描かれている」というもの。

千と千尋の神隠し初潮シーン

管理人が調べてみた結果、評論家の町山智弘があるシーンを見て「初潮を示唆してるのではないか?」と推理したことが発端。

鈴木プロデューサーとの対談でもそのことについて触れている。
鈴木プロデューサーが対談で語った内容は、両親を豚に変えられ、湯屋で働く仕事を湯場婆に与えられ、りんに着替えを用意してもらっている千尋。


そのとき、気分が悪くなり、お腹を押さえてうずくまるシーンがある。

そして夜が明けてハクが声をかける前、千尋はひとりで早朝に目が覚めて(寝られなかったのか)ぶるぶる震えていた。そのあとは、あんなに怖がっていた階段も、ものともせずに淡々と歩く。きっと、自分の中でもっと大きなことが起こったからそれどころじゃなくなってるのだろう。

この描写は、鈴木プロデューサーが「千尋の成長を描いている」としているので、ただの腹痛であればこんな物言いはしないので、この腹痛が初潮シーンであったことは確か。そもそも単に緊張でお腹が痛くなるくらいなら、わざわざ描く意味が無い。思春期前の少女が一皮むける話なのだから、このような初潮の表現があっても別におかしくはない。

宮崎作品には、説明を省いてわざと理解出来なくしてしまう場面が実に多い。
宮崎監督が初潮シーンには言及されてないので、所詮は憶測でしかないが、限りなく近い存在の人が「成長」と認めているので、ネット上では「千と千尋の神隠しには千の初潮のシーンが描かれている」と都市伝説として出回っている。

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千と千尋の神隠し都市伝説「母親が千尋に冷たい理由」

千と千尋の神隠し初潮シーン (1)

千と千尋の神隠しを何度か観た人ならわかるだろうが、千尋のお母さんは結構千尋に対して冷たい。

完全に冷たい訳ではなく、子供の千尋に対してそっけない態度をとる。
千尋があまりにもわがまま、泣き虫でだらしない子供なのであきれてしまっているか、千尋がそう育ってしまったのは母親がそういう人だったからなのか、ただ単にそういう人柄にしたかったのか、なにか意味があってそういう人柄にしたのか、と色々考えられる。

設定では 「母親であるよりも女性である事を大事にしたい」現代の母親像を描いたそうなので、「夫にひっついたりすることはあるが、千尋には冷たい」と考えられ、普通の母親より「やや冷たい性格」に見えるのだろう。

お母さんはあまり家庭的ではなく、現代的なバリバリ働く(食欲旺盛)、冒険心のある共働きの親をモデルにしたかったので、全体的に映画では働く人でも「欲を目の前に自分を見失う人は一生奴隷」という皮肉を伝えている。

だから親はブタになり、名前を失ったハクもあまり幸せそうではない。顔無しも自分がない化け物だから悪いやつを飲み込んで非道になっている。

また、父親も「自己中心的な性格」という設定で、千尋の両親は少々ダメな大人というのが共通している。これは、ダメな両親のせいで神様の湯屋で働くことになった千尋が大人の女性になって成長してゆくという作品のテーマのため。

千尋は、千のように普通の人。
だから千のように自分をしっかり保っている性格を目立たせるために、親を反対の性格にしたのだろう。

湯屋の設定では 「風俗」をマイルドにしたもので千尋は風俗嬢として売られている事を表現しているが、その中で千尋は、体も(途中で生理になる描写がある)心も(母性が目覚めたり一人で解決してゆこうとする)成長していくというテーマがあるため、このような表現をしたのだろう。

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千と千尋の神隠し都市伝説ハクの怖いその後

今までの千と千尋の神隠しを放送した金曜ロードショーなどからは放映されていないが、ノーカット版では、「千(千尋)が引越しを終え、近くの川を歩いていたら誰かに見られているような気がしたが誰もいない」しかし、「川を見て気づいた」ような感じで終わっている。

ジブリの公式見解では「ハクは八つ裂きにされたが、その後、川の神として千尋のそばに居た」と言っている。(これで「振り返っては行けない。」と言っていた場面での「ずっと一緒」という言葉と辻褄があう。

ハクは湯婆に対して「坊を連れ戻すから連れ戻したら千尋と両親を元の世界に戻してやってくれ」と言いた。それに対して湯婆は「そしたらお前を八つ裂きにするけどいいか?」と言い放っているので、それを実行したのだろう。

ただ、管理人個人的にはハクがあの後八つ裂きにされたとは思えない。
理由は2つあって、一つはハクは湯婆との会話の時八つ裂きにされることを了承するようなことは言っていない。その時のハクは黙って湯婆を睨んでるだけ。だからあそこで湯婆との契約は成立していない。


もう一つの理由は、湯婆の契約自体そこまで強力なものではない。

湯婆は銭婆の持ってるハンコを手に入れようとしていた。あのハンコは従業員との契約をより強固にし従業員を奴隷にするためのもの。だが、そういう強固な契約は結べてないので、案外あっさり解除できたりする。

実際、油屋にはリンや釜爺など湯婆に対する忠誠心が薄い人もいた。
千と千尋の神隠し初潮シーン (5)

これは、完全に従業員を支配できていない証拠。そしてハクは湯婆に呪いの虫?を入れられて操られていたことが判明した。その呪いの虫がいなくなったこと、そして千尋同様本来の名前を思い出したことでハクは容易に湯婆の支配から逃れられるようになった。

ハクは千尋が子供の頃に溺れた川の主の白龍。

映画ではハクは最後のほうに千尋を助けた事を思い出し、千尋は昔あったことがあるようなことも言っている。

もともと川の神様だったのが、埋め立てられて行き場所を失った。

なので湯屋の世界に来た。そんな感じで千尋と出会う。ハクは人間界では、普段私たちが見ている川と同じと考えていいだろう。

その後、千尋は「あの世界のことを思い出せないことになっている」

だからあの世界にいた証拠に銭婆が髪留めをくれた。ジブリの公式では「その後八つ裂きにされた」と発表されたというのも、その展開を視聴者に想像させたいなら映画の中ではっきりとそれを暗示しているはず。

結局あの世界に縛り付けるのは、元いた世界のことを忘れること。
ハクはそれを思い出し、また契約も強固なものじゃないので逃げられると信じ、いつまでも千尋は待っているのかもしれない。

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