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東京オリンピック中止予言した松原照子のコロナウイルス予言がやばい

   

東京オリンピック 中止 予言 松原照子 (1)

東京オリンピック中止の可能性について。

IOCが4週間くらいかけて延期の検討に入っているそうだが、今の世界的状況を見れば開催しても選手が集まるかどうかわからない。多くの国が反対したら実施は難しく、いろいろ不安材料が今は多すぎる。

延期は無難な判断だが、今回の延期報道をうけ、ネットでは中止を予言した松原照子が注目を集めていた。

いったい松原照子とは何者なのか?

今回は、東京オリンピック中止を予言した松原照子についてまとめてみた。

■目次

東京オリンピックの延期

東京オリンピック 中止を予言

松原照子とは

東京オリンピック中止を予言した松原照子は嘘?

東京オリンピックの延期

IOC=国際オリンピック委員会などが東京オリンピック・パラリンピックの延期を含めた具体的な検討を始めることに関連して、安倍総理大臣は参議院予算委員会で、仮に完全な形での実施が困難な場合には延期の判断も行わざるをえないという考えを示しました。

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受けて東京オリンピック・パラリンピックの開催に懸念が広がる中、IOC=国際オリンピック委員会は、大会の延期を含めた具体的な検討を組織委員会などとともに始め4週間以内に結論を出すと発表しました。

これに関連して安倍総理大臣は、参議院予算委員会で、「私の考え方については昨晩、組織委員会の森会長にも話をし、森会長からIOCのバッハ会長にも話をしたと承知している」と述べました。

そのうえで、「IOCの判断は私が申し上げた『完全な形での実施』という方針に沿うものであり、仮にそれが困難な場合には、アスリートのことを第一に考え延期の判断も行わざるをえないと考えている」と述べました。

そして安倍総理大臣は、「今後、IOCとも協議を行うことになるが、トランプ大統領をはじめG7各国の首脳も、私の判断を支持してくれるものと考えている。もちろん、判断を行うのはIOCだが、中止は選択肢にはないという点はIOCも同様だと考えている」と述べました。

また、安倍総理大臣は、「いろいろな準備も勘案し、IOCや各国との対話も行いながら、さまざまな複雑な条件などをしっかりと検討していきたい。なるべく早く判断したほうがいいと私自身は思っているが、IOCが判断することでもあり、東京都のお考えもあると思うので、よく連携していきたい」と述べました。

JNN

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東京オリンピック 中止を予言

東京オリンピック 中止 予言 松原照子 (2)

松原照子という人物が月刊「ムー」(2019年1月9日発売)で、【新型インフルエンザが発生し、パンデミックが宣言される!?】という題名で、コロナウイルスと東京オリンピックの中止を予言していた。

記事の中で松原照子は、「予言」ではなく「世見(よけん)」と表現しており、 新型コロナウイルスによるパンデミックまでも予言し「2020年、東京オリンピックは開催されない」と明言している。

内容

「この数十年間、私たちが経験したことのなかったようなウイルスが発生し、人から人へと感染して大流行する」

でも、パンデミックなどという言葉は、できれば聞きたくないものです。免疫を持っている人がほとんどいない新型インフルエンザの感染力はとても強く、もしも日本に感染者が出たら、本当に大変なことになると思われるのです。


とくに中国の大気汚染は、都市部のなかでもネズミが出やすいような環境下において、深刻なウイルスをつくりあげていくでしょう
。そうした環境のなかで暮らす人々は病院にも行けず、新型ウイルスと戦う免疫力もないために、ひとたび広がり始めたら驚くようなスピードで感染が拡大していきそうです。

「フェーズ6」
この数字が見えています。


それほど遠くない未来、パンデミック宣言が出されて、世界中を震撼させるでしょう。

皆様を怖がらせたいわけではありません。これが現実の世界であり、人間の生活環境が変化していくのに合わせて、ウイルスもまた、生き残りをかけて進化しつづけているのです。豚由来のウイルスが変異するだけではなく、その他の生物に由来するウイルスも、進化しようとしているように思います。

参照ムー

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松原照子とは

東京オリンピック 中止 予言 松原照子 (1)

松原照子とは自称「霊能者」であり、2011年3月11日に起きた東日本大震災の約1か月前に自身のブログ「幸福への近道」で大地震を予言し、見事に的中させた。3.11以前は1日に10~20人くらいの閲覧者しかいない閑散としたブログだったのに、3.11以降はアクセスが殺到してしばらくの間サーバーダウンするほど、一躍有名になった。

「幸福への近道」というブログをメインで活動している松原照子は、東日本大震災を予言したとして有名になったのをきっかけに、書籍を売ったり、講演を開いたり、活動の場を広げているが、この界隈に通じる人たちには30年以上前から霊能者として活動が知られている。

松原照子は予言を「自分で的を絞ること」が出来ないので、公開する内容がとり止めなく雑多で、霊媒のことを何もわからない人からは批判されることも多い。

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東京オリンピック中止を予言した松原照子は嘘?

東京オリンピック 中止 予言 松原照子 (4)


松原照子の予言について、過去にいくつも予言しているが実際は当たらないほうのが多い。

ASIOSによる「検証 大地震の予言・陰謀論」という本によれば、松原照子の予言について説明しているが、簡単に言うと「下手な鉄砲数撃ちゃ当たる」ということ。

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松原照子のブログ記事を分析したところ、日本全国47都道府県全ての地域で地震の予言がされており、しかも発生時期の明記が無く、同じ地名が繰り返し出ててきたつまり、年がら年中「地震が起こる」と言っていた訳で、これなら予言のどれかがいつかは当たる。

しかも東北地方に大地震が来る危険性は、以前から専門家の間でも言われていたこと。
膨大な数の地震予言の他にも、火山噴火や飛行機事故の予言もあったが、その中で当たったのは、東北地震だけ。

結局、「予言」ではなく、ただの「まぐれ」だったという事。

また、ネット上で話題になったのも、当たった予言だけが大袈裟に取り沙汰されたり、印象に残っただけで、ハズれた予言は最初から取り上げらない、または忘れ去られたりしているから。それをネットやブログなどで、又聞きした人は「松原照子が予言で東北地震を当てた」という話だけを知り、また噂を広げることになる。

松原照子に限らず、「予言」という物は、「的中数」ではなく、「的中率」に注目しなければ意味がない。

東京オリンピックの話も、「オリンピックが気がかり」としか書いていない。

つまり「後で好きなようにこういうつもりだったという解釈が出来る」ものであるにすぎない。東京オリンピックのような大きいイベントで、その前後に何か(よいも悪いも)起きるのは割と当たり前。それを知っての発言だったと考えると、東京オリンピック中止を予言した松原照子は「当たっていた」とは言えないだろう。

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