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【新型コロナ】なぜ「20代女性」の貧困相談が増えているのか? かつてなくコロナ問題が深刻なわけ

   

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1:砂漠のマスカレード ★:2020/05/02(土) 21:43:01
私が代表を務めるNPO法人POSSEにはいま、コロナウイルス感染拡大の影響を受けた生活困窮に関する相談が次々と寄せられている。
4月15日時点で総数194件にも上る。そのほとんどが4月以降に来たものだ(なお、労働相談件数はこれとは別に、外国人を含む1000件以上が寄せられている)。

今回は、これらの生活困窮者からの相談をもとに、コロナ問題が生活困窮者に与えている影響を傾向を明らかにしていきたい。そして、これを踏まえ、必要な対策を提言していきたい。

あらかじめポイントを示しておくと、

 (1)政府の政策が機能しておらず、非正規雇用が生活困窮者へ
 (2)20代の女性からの相談が特に多い
 (3)制度の「はざま」に置かれたケースが多い
 (4)適切に制度が運用されていない

の四点である。

https://news.yahoo.co.jp/byline/konnoharuki/20200502-00174184/
5/2(土) 11:18

元記事:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1588423381

休業補償から排除され、困窮する非正規労働者

まず、相談者の「仕事」の状況はほとんどが非正規雇用が占めていた。不明の除く108ケースのうち、4分の3が「パート・アルバイト」「派遣」といった非正規雇用である。

相談者の雇用形態

正社員 6
パート・アルバイト 53
派遣 28
フリーランス 16
自営業 5

加えて、「フリーランス」も16ケース寄せられている。このように、今回のコロナ危機から最も影響を受けているのは、非正規やフリーランスといった不安定な働き方をしている人たちであることがはっきりと表れている。

次に、年代・性別については、不明を除いた116ケースのうち、28ケースが「20代女性」と最も多かった。
20代と30代に関しては女性、40代と50代は男性の方が多くなっている。働くことが難しい高齢者ではなく、「20代〜50代」の稼働年齢層がほとんどだということが大きな特徴になっている(20代女性が多い理由は後述)。

さらに、世帯構成については、不明を除いた144ケースのうち、6割以上(89ケース)を「単身世帯」が占める。
「夫婦と未婚の子」については、高齢の両親と同居する中年層が多い印象だ。「ひとり親と未婚の子」はほぼ全て母子家庭である。

そして、住居形態については、不明を除いた121ケースのうち、3分の2(80ケース)が「賃貸住宅」となっている。「持ち家」も20ケース見られるが、住宅ローンが残っている場合も少なくない

「会社寮」や「居候」はそれぞれ6ケース、9ケースと数としては多くはないが、非常に不安定な住居形態であり、住居喪失の危険性が高い。

5:不要不急の名無しさん:2020/05/02(土) 21:43:38
「補償無き自粛」で生活困窮状態へ

では、肝心の生活困窮に至ってしまった理由はどのようなものだろうか。データは以下のとおりである。

生活困窮の要因

休業・勤務日数減 99
雇止め・解雇 20
仕事が見つからない 41
会社倒産 2
その他 30

もっとも多いのは、「休業・勤務日数減」で半分以上(99ケース)を占める。
次いで、「仕事が見つからない」が41ケースで、多くはコロナ流行前に失業状態であった人たちが求職活動を継続したが、コロナの影響で求人が減っているというものだ。「雇止め・解雇」も20ケースに上っている。

以上の集計結果と相談対応の実感を踏まえると、今回のコロナの影響を受けて生活困窮に陥っている典型的なケースは、「20〜50代の稼働年齢層」の「非正規」の人たちで、

「賃貸住宅」に住んでおり、無貯蓄であるため、「休業・勤務日数減」により一気に生活困窮に陥っている、というものだ。

彼らはもともとは非正規などで「働いていた」人たちである。したがって、コロナ危機に伴う「休業対策」が適切に実施されていれば、生活困窮状態に陥ることはなかったはずだ。

その意味で、政府の「補償無き自粛要請」の犠牲者であるといってもよいだろう。

7:不要不急の名無しさん:2020/05/02(土) 21:43:52
特に、休業や解雇に関しては、本来は企業が雇用調整助成金を活用して休業手当を支払うべきだが、この政策が機能していないために、生活困窮状態に陥っていることに注目すべきだ。

厚生労働省は公式ツイッターアカウントで、雇用調整助成金が存在しているために、「補償無き休業ではない」とわざわざ「反論」を展開しているが、現実にはこの政策はあまり機能していないのである。

政策が機能しない中で、失職した人たちの状況は深刻だ。家賃を「すでに滞納」しているのが10ケース、「今後滞納しそう」なのが34ケース。
光熱費を「すでに滞納」しているのが5ケース、「今後滞納しそう」なのが22ケース。電気や水道が止まり、住居を喪失する可能性のある人たちは、今後もっと増えていくだろうと予想される。

上記の典型的なケースの人たちは、コロナ危機に対応して制度が拡充された「コロナ特例貸付」(各地の社会福祉協議会が実施)や、生活保護制度の対象になる可能性が高い。

これらの制度を活用することが生存を保障する一つの方法だ。

15:不要不急の名無しさん:2020/05/02(土) 21:44:37
20代の女性の貧困相談が、なぜ多いのか?

冒頭で述べたように、今回特徴的なのは、「20代女性」が28ケースと最大だったことである。その理由について考えていこう。

まず、直接の原因としては「休業・勤務日数減」が生活困窮の原因となっているケースが多く、18ケースだった。

具体的には、「コロナの影響でアルバイト先がGW明けまで休業したため、収入が激減し、家賃が払えない」というものや、
「前月からバイトのシフトが削られ、緊急事態宣言で全部カットされた。
補償の連絡もない」といったアルバイト先の休業に伴うものが多い。中には大学生からの相談も多数含まれている。

この「若年女性の貧困化」の背景には、非正規雇用が「女性に多い」という問題と、
女性の主な就労先である「サービス業」がもともと非正規雇用が特に多いうえに、今回のコロナ危機が直撃しているという事情がある。

そもそも、非正規雇用の雇用者に占める非正規雇用の割合は38.3%だが、女性の非正規雇用率は56.0%に上る(「労働力調査」2019年平均。役員を除く)。

また、今回コロナ危機で大打撃を受けている宿泊業や飲食サービスは、特に非正規雇用の女性が多く働いている産業であり、
「宿泊業、飲食サービス業」で働く労働者数は、男性が109万人であるのに対し、女性はほぼ倍の203万人となっている(2017年就業構造基本調査)。

そして、同産業の非正規雇用の割合は74.4%であり、全産業分類中最多であり、女性に絞ってみると、その割合は85.2%にもなるのである(同)。

19:不要不急の名無しさん:2020/05/02(土) 21:45:11
この、「宿泊業、飲食サービス業」の非正規雇用で働く(若年者を中心とした)女性たちが、今回のコロナ危機で一気に「貧困の危機」に陥っているという構図が見て取れる。

次に、重要なのはこれらのサービス業が、不況期には「雇用の受け皿」となってきたということだ。
飲食業を中心としたサービス業は、設備や技能の面で参入障壁が低いために、常に失業者が流入する業界なのである。
そのため、社会学ではサービス業の下層は「都市雑業層」とも呼ばれ、その大部分は「貧困層」としてとらえられている。

実際に、2008年のリーマンショック期には、大量の「派遣切り」が製造業で吹き荒れたが、
彼ら/彼女らの元にあっせんされた仕事もまた、飲食サービス業の非正規雇用が非常に多かったのである(ちなみに、政府はAIにより雇用が減少する中で、

製造業などから失業者が流入することでかえって飲食などのサービス業は「増える」可能性があると試算している)。

サービス業は、女性の雇用の大きな受け皿として特に大きな存在感を示しているが、中にはいわゆる「水商売」の仕事もあり、生活に困窮する若い女性の「受け皿」とされてしまっていた。

岡村隆史氏の発言のように、不況期に失業者が増えることで、この業界に女性が流入することは事実なのである(ただし、それを喜ばしく、待望するかのような言動は不適切極まりないことはいうまでもない)。

ところが、今回のコロナ危機は、この「最下層の受け皿」ともいえるサービス業を直撃している。
その際にもっとも影響を受けるのが、もともと労働市場で差別され、サービス業の非違正規雇用に集中している(若年層を中心とした)「女性」なのである。

岡村隆史の発言は、このような「受け皿」(水商売が失業者の「受け皿」となっている構図自体が非常に問題であることは強調してもし足りないが)すら崩壊し、

深刻な貧困が蔓延しているという深刻な状況をも、まったく無視しているのだ。

実際に、労働相談の現場では、「ホステスの仕事をしているが、コロナの影響で出勤を減らされ、日払いのお金も不安定。仕事の掛け持ちも考えているが、雇ってもらえるか不透明。

水商売の人は生活保護を受けられないのか」といった相談も多い。

29:不要不急の名無しさん:2020/05/02(土) 21:45:49
コロナ危機のこうした「下層を直撃する」という性質を考えると、今回の危機はリーマンショック期よりもさらに深刻な貧困問題を引き起こす可能性がある。

「雑業」さえ参入の余地がないとすれば、「働いて何とかする」という道は、ほとんど限られてくるからだ。
したがって、今回は生活保護などの社会保障制度が、かつてなく重要な状況になっていくだろう(そもそも日本の社会保障が適切に運用されていれば、
岡村氏が「期待」するような「不本意な水商売での就労」が当たり前になることはないのである)。

続く

23:不要不急の名無しさん:2020/05/02(土) 21:45:25
ヒント:働くのは結婚までの腰掛け

25:不要不急の名無しさん:2020/05/02(土) 21:45:33
3Kやればいくらでもあるでしょ
大型トラックとかどうよ?今人手不足だし良いと思うよ

437:不要不急の名無しさん:2020/05/02(土) 22:29:13.39 ID:wv/5ycbZ0.net

>>25
2tは手積み手降ろししかないから4tか大型だな、女性のドライバーとかマジで優遇されまくるぞ

30:不要不急の名無しさん:2020/05/02(土) 21:46:05
実際、最悪結婚すればいいやと思って
だらだら生きてる女も多いからな

42:不要不急の名無しさん:2020/05/02(土) 21:47:51
飲食とかアパレルが壊滅したから、その売り子とかでしょ
可愛い女の子は援助して助けてあげたい

47:不要不急の名無しさん:2020/05/02(土) 21:48:26
だって民主党政権より貯蓄ゼロ多いんでしょ?特に若者

50:不要不急の名無しさん:2020/05/02(土) 21:48:57
安易に文系行って勉強もせず派遣やってるからじゃねーの?知らんけど。

51:不要不急の名無しさん:2020/05/02(土) 21:49:08
20代って雇用がマシだった世代だよな?

54:不要不急の名無しさん:2020/05/02(土) 21:49:37
男だから分からないんだけど女は困窮すると夜のお店に落ちるしかないのか?

65:不要不急の名無しさん:2020/05/02(土) 21:50:24
わざわざ田舎の親元を離れて都会に出て来てギリギリの生活を送ってる奴が多いんだな

86:不要不急の名無しさん:2020/05/02(土) 21:52:44.79 ID:JpFz2hRI0.net
女は夜のお店と言うセーフティーネットがあるが
男はホームレス直行だからな

113:不要不急の名無しさん:2020/05/02(土) 21:54:56.38 ID:mQbJw8PN0.net

>>86
女はナマポを申請すりゃすぐ貰えるけど
男は一旦就労支援施設に送り込まれる事が多い

235:不要不急の名無しさん:2020/05/02(土) 22:08:57

>>86
男のセーフティネットは肉体労働

95:不要不急の名無しさん:2020/05/02(土) 21:53:14.89 ID:JPRrYe/v0.net
>>1
だって女は付加価値の低い事務とかアパレル店員とかばっかじゃん
貧困が嫌なら営業とかやればいいじゃん

100:不要不急の名無しさん:2020/05/02(土) 21:53:45.65 ID:OOANIGH00.net
アニメーターも女性比率高い。
軒並み制作延期。
地方出身ならアウト。

101:不要不急の名無しさん:2020/05/02(土) 21:53:48.28 ID:hzpNzFX/0.net
大学生は仕送り減少してバイトもなくなってたな 一番金かかるときだから金出す親か男いなければキツイだろ

107:不要不急の名無しさん:2020/05/02(土) 21:54:22.87 ID:kvbbkAoB0.net
工□でなくても接客がメインだからな
キャリアを積む気もなく、お手軽に求職したら接客業になる
でもオンライン化が進んだら結局不要になる部分だったんだけど

108:不要不急の名無しさん:2020/05/02(土) 21:54:31.64 ID:i2oa9i4d0.net
居酒屋時給いいもんね。

134:不要不急の名無しさん:2020/05/02(土) 21:57:48.35 ID:jtWapagY0.net
貯金ゼロとか怖いわ

142:不要不急の名無しさん:2020/05/02(土) 21:58:36.14 ID:j69ssXIr0.net
なぜこういう時に男子の貧困はいつも無視されるのか

147:不要不急の名無しさん:2020/05/02(土) 21:59:08.43 ID:uhCGEZ3T0.net
夜のお店とかキャバなんかで働いてる女が多いって事なんかね
20代主体だろうし

260:不要不急の名無しさん:2020/05/02(土) 22:11:01

>>147
夜のお店で働いる女は全国で30万とか言ってたはず
単純に各都道府県に6000人以上いるって考えたらスゲーw

148:不要不急の名無しさん:2020/05/02(土) 21:59:08.55 ID:Umg7rj3S0.net
非正規だらけだから

以上

178:不要不急の名無しさん:2020/05/02(土) 22:02:43.74 ID:bWNgEkTd0.net
わりと副業でお水してるの多いからだな

180:不要不急の名無しさん:2020/05/02(土) 22:02:50
飲食など接客は女しか採用しない企業もある
大都市ではサービス業の女はあるいみ男より生きやすい

しかしそうしたお店・繁華街は軒並みコロナで閉店して大打撃をうけてる

181:不要不急の名無しさん:2020/05/02(土) 22:02:52
むしろ若い女なんて今の時代は面接行けば即採用されると思うんだが
男子の方がよっぽど貧困なんだが?

188:不要不急の名無しさん:2020/05/02(土) 22:03:53
水商売できないからデリに流れるしかない
で、実際新人がデリに大挙して参入してるので、先輩たちに客が回らない始末
パパ活か実家か同棲できなきゃデリくらいしかない

198:不要不急の名無しさん:2020/05/02(土) 22:04:47
物流で働けばいいのに

211:不要不急の名無しさん:2020/05/02(土) 22:06:25

>>198
物流は女多いよな
うちもそうだけど人手が足らないことが多い

218:不要不急の名無しさん:2020/05/02(土) 22:07:16
むしろ就職なんて今は男より女のが圧倒的有利な時代やろ。
何言ってんだこいつら

223:不要不急の名無しさん:2020/05/02(土) 22:07:40
いつも根本的な原因までは掘り返さないよな。
なんで女たちがそういう仕事しか選ばないのってのが原因だろ?

248:不要不急の名無しさん:2020/05/02(土) 22:09:45
キャバクラとかガールズバーが店閉めてるから

258:不要不急の名無しさん:2020/05/02(土) 22:10:54
片親だったり、親と不仲で頼れないんだろうな。
家族仲が良くて実家暮らしが最強だな。

286:不要不急の名無しさん:2020/05/02(土) 22:14:30
そりゃぁまぁサービス業とか接客業とかそういった店舗型の職業が多いからじゃないのか?
男は現場とか工場とかそういった中の仕事が多い。
多分その違いだろ。

280:不要不急の名無しさん:2020/05/02(土) 22:13:34
ウーバーイーツやってんの男ばっか。

315:不要不急の名無しさん:2020/05/02(土) 22:17:21

>>280
キャバ嬢ぽい人がウーバーイーツしてて
好感持てたわ

362:不要不急の名無しさん:2020/05/02(土) 22:23:03.86 ID:uyuWEbTT0.net

>>315
確かに女性のウーバーイーツ昨日初めて見たわ

21年前私は養子に出されたのだが 今月実の家族から「家族としての付き合いを復活させたい」と連絡があった

まさかコロナで離婚になるとは・・・ 夫に「俺をばい菌扱いするなら出て行く」と言われてしまいました

ひとりで40代を迎えるのが怖くなり一念発起し婚活開始 1年半後結婚が決まった 地元の友達に報告したら・・・

結婚の話も出ていた彼氏から突然罵倒された 怒りで頭がいっぱいになってしまいその場で別れた それから半年・・・

ワイ、専業主夫なりたさに女医と付き合い始める

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同窓会で元カノに「俺くんが幸せになってるとこ見るの本当に腹立つ」って言われたんだが

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大嫌いだった姉が亡くなったと連絡があった

別れた夫の父親(元義父)から電話が来たわ 母さん(元義母)がボケたから介護しに来いと

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